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2026/08/01

【2026年最新】ウォーターサーバーおすすめランキング|宅配型・浄水型の人気20機種を徹底比較

「もう重いペットボトルを運びたくない」「赤ちゃんのミルクに安心して使える水がほしい」「在宅ワークの合間にサッとおいしいお湯を使いたい」——こうしたきっかけからウォーターサーバーを考え始める人が年々増えています。とはいえ、実際に選ぼうとすると機種が多すぎて、どれが自分に合うのか見えなくなってしまうのが本音ではないでしょうか。料金やデザイン、水の種類、契約期間など、チェックすべきポイントも数多くあります。

この記事では、2026年最新の人気機種を宅配型と浄水型に分けてランキング形式で紹介します。あわせて、選び方のコツや「やめた方がいい」と言われる理由、無料キャンペーンの仕組みまで、契約前に知っておきたいことをまるごと解説。この記事を読み終えるころには、あなたにぴったりの1台がきっと見つかるはずです。

ウォーターサーバーの種類は2つ|宅配型と浄水型どちらを選ぶべき?

ウォーターサーバー選びで最初に決めたいのが、宅配型と浄水型のどちらにするかという点。この2つは料金の仕組みも使い勝手も大きく違うため、ここを間違えると契約後に後悔してしまうことがあります。まずはそれぞれの特徴を押さえて、自分の暮らしに合うのはどちらなのか見極めていきましょう。

ウォーターサーバーは、大きく分けると「宅配型」と「浄水型」の2種類。どちらを選ぶかで月々の料金も使い勝手もガラッと変わるので、最初にそれぞれの特徴を押さえておきましょう。

宅配型 浄水型
水の種類 天然水・RO水 水道水をろ過
料金体系 使った分だけ(従量制) 月額定額制
月額目安 3,500〜5,000円 3,000〜4,000円
ボトル交換 必要 不要(タンクに給水 or 直結)
向いている人 水の味にこだわりたい人 水をたくさん使いたい人

ボトルが届く宅配型の特徴とメリット・デメリット

宅配型は、メーカーから定期的に水のボトルやパックが自宅に届くタイプ。天然水ならではのまろやかな味わいを楽しめるのが最大の魅力で、採水地やブランドによって飲み比べができるのも面白いところです。

一方で、使った分だけ料金がかかる従量制なので、水をたくさん使うほどコストは上がっていきます。また、空になったボトルの保管や処分、重いボトルの交換作業が負担に感じられることも。フレシャスのように軽量パック式やクラッシュボトルを採用するメーカーもあり、最近は交換のしやすさが改善されています。

水道水を使う浄水型の特徴とメリット・デメリット

浄水型は、自宅の水道水を本体のタンクに注ぐか、水道管に直結することで、ろ過した水を冷水・温水として使えるタイプ。月額定額制なので、水をどれだけ使っても料金が変わらないのが大きな特徴です。

料理や子どものいる家庭など、水を大量に使うシーンがある人にとってはかなりお得。ボトルの受け取りや保管も不要で、ゴミも出ません。ベースになる水道水そのものも、環境省が定める水道水質基準(52項目)を満たすよう管理されており、そこからさらに残留塩素やカビ臭などを取り除けるのが浄水型の強みです。ただし、水道水を使うため「天然水のような味わい」を求める人には物足りなく感じる場合も。また、フィルター交換などのメンテナンスは必要です。

タイプ別に向いている人をチェック

どちらを選ぶか迷ったら、次の基準で考えてみてください。

宅配型が向いている人

  • 水の味やミネラル分にこだわりたい
  • 赤ちゃんのミルク作りに安心な水を使いたい
  • 災害時の備蓄水としても活用したい
  • 月の使用量が12〜24L程度に収まる

浄水型が向いている人

  • 料理にもお茶にもたっぷり使いたい
  • 毎月の料金を一定に保ちたい
  • ボトルの受け取りや保管をしたくない
  • ゴミを増やしたくない

失敗しないウォーターサーバーの選び方7つのポイント

ウォーターサーバーは種類が多く、カタログの数字だけ眺めていても違いがわかりにくいもの。とはいえ、押さえるべきポイントさえ知っていれば選び方は意外とシンプルです。ここでは、契約後に後悔しないために絶対に見ておきたい7つの基準を、わかりやすく順番に解説していきます。

ウォーターサーバーは一度契約すると数年間使うことが多いので、選び方を間違えると後悔につながりやすい家電です。ここでは、契約前にチェックしておきたい7つのポイントを紹介します。

月額トータルコスト(レンタル料+水代+電気代)で比べる

ウォーターサーバーの料金は、広告で目立つ「水代」だけでは決まりません。レンタル料、水代、電気代、場合によってはメンテナンス料も含めた「月額トータルコスト」で比較するのが基本です。水代だけ安くても、レンタル料が高ければ結局割高になってしまうことがあります。2人暮らしで月30L使う場合、トータルで月4,000〜6,000円程度が目安です。

家族の人数と月の使用量に合うか

世帯人数によって、月に使う水の量は大きく変わります。一般的には一人暮らしで月12L前後、2人暮らしで24L、4人家族で48L程度が目安。使用量が多い家庭ほど、定額制の浄水型がお得になりやすい傾向があります。逆に使用量が少ない一人暮らしなら、注文ノルマが緩い宅配型のほうがトータルで安く済む場合もあります。

設置スペースと本体サイズ(床置き型/卓上型)

本体のサイズは床置き型で高さ110〜130cm、卓上型で高さ50〜80cm程度。背面や左右に5〜15cmほどの隙間が必要な機種がほとんどで、ギリギリに置くと冷却効率が落ちて電気代が上がることもあります。設置予定の場所を実際に測ってから選びましょう。

省エネ機能で電気代を抑えられるか

ウォーターサーバーの電気代は月500〜1,000円程度。省エネ機能の有無で月数百円の差が出ることもあります。代表的なのが、温水タンクの温度を下げるエコモードや、使わない時間帯に自動で節電するスリープ機能。光センサー付きなら、部屋が暗くなると自動でエコモードに切り替わるので、消し忘れの心配がありません。

チャイルドロックや衛生機能の有無

小さな子どもがいる家庭では、温水を誤って出してしまうやけど事故を防ぐためにも、チャイルドロックは必須機能。3段階で調整できるものや、冷水・温水どちらもロックできるタイプが安心です。衛生面では、UV殺菌や自動クリーン機能が付いた機種を選ぶと、内部のぬめりや雑菌の繁殖を抑えられます。

契約期間と解約金の条件

多くのウォーターサーバーには最低契約期間があり、期間内に解約すると1〜4万円程度の解約金がかかるのが一般的。2〜3年の縛りが多いので、引っ越しの予定や使用を続けられる見通しを立てて選びましょう。気軽に試したい人は、契約期間の縛りがない機種や、お試し期間があるメーカーを選ぶと安心です。

ボトル交換のしやすさや注文ノルマ

宅配型を選ぶなら、ボトル交換の方法も要チェック。ボトルは12kg前後とかなり重いので、上部にセットするタイプだと女性や力の弱い人には負担になります。足元設置タイプや軽量パック式なら、交換の手間がぐっと減ります。また、「月〇本以上」という注文ノルマがあるメーカーもあるので、使い切れる量かどうか確認しておきましょう。

【宅配型】ウォーターサーバーおすすめランキング10選

まずは、天然水やRO水のおいしさを楽しめる宅配型ウォーターサーバーのランキングから紹介します。宅配型は水の種類やブランドで味わいが変わるので、採水地のこだわりや使い勝手も含めて、総合的に評価しました。各メーカーの人気モデルや2026年の最新機種も取り上げているので、あなたにぴったりの1台がきっと見つかるはずです。

ここからは、2026年最新の人気を誇る宅配型ウォーターサーバー10機種をランキング形式で紹介します。まずは一覧で比較してみましょう。

順位 機種名 水の種類 月額目安 特徴
1位 フレシャス Slat(スラット)
フレシャス Slat
天然水 約4,253円〜 足元ボトル交換・常温水対応
2位 フレシャス dewo ii(デュオツー)
フレシャス dewo ii
天然水 約4,200円〜 軽量パック式・2026年リニューアル
3位 コスモウォーター smartプラスNext
コスモウォーター smartプラスNext
天然水 月額3,800円〜 業界初の足元ボトル交換
4位 プレミアムウォーター cadoタイプ
プレミアムウォーター cadoタイプ
天然水 約4,233円〜 デザイン性と非加熱処理の天然水
5位 フレシャス Slat+cafe(スラット+カフェ)
フレシャス Slat+cafe
天然水 約4,743円〜 コーヒー機能付き
6位 フレシャス dewo mini(デュオ ミニ)
フレシャス dewo mini
天然水 約4,246円〜 卓上型・コンパクト設計
7位 クリクラFit
クリクラFit
RO水 約3,700円〜 産院利用数No.1・毎年本体交換
8位 アクアクララ AQUA FAB
アクアクララ AQUA FAB
RO水 約4,070円〜 グッドデザイン賞金賞受賞
9位 ジャパネットウォーター
ジャパネットウォーター
天然水 約3,980円〜 オリコン満足度6年連続1位
10位 アルピナウォーター スタンダードサーバー
アルピナウォーター
ピュアウォーター 約3,426円〜 ノルマなしで自由に使える

1位:フレシャス Slat(スラット)|グッドデザイン賞受賞の足元ボトル交換モデル

フレシャス Slat(スラット)

水の種類 天然水(FRECIOUS富士)
水の料金 9.3Lボトル1本 税込1,627円(9.3L×2本セットで税込3,254円)
サーバーレンタル料 税込990円(前月3箱以上で無料)
ボトル容量 9.3Lボトル(足元設置)
電気代目安 約390円/月(全節電機能使用時)
サイズ 幅29×奥行35×高さ111cm
最低契約期間 3年
メリット
  • グッドデザイン賞・キッズデザイン賞を受賞したスタイリッシュな見た目
  • 9.3Lのボトルを足元にセットできるので交換がラク
  • 冷水・温水に加えて常温水も出せる
  • 再加熱機能でカップ麺にも対応
  • 3つのエコ機能で電気代を抑えやすい
デメリット
  • 月額料金はやや高め
  • 3年未満で解約すると解約金がかかる
  • 置き配に対応していない

ランキング1位に選んだのは、フレシャスのSlat(スラット)。宅配型ウォーターサーバーの中でもデザイン性・機能性・使いやすさのバランスが非常に優れているモデルで、多くの比較サイトで上位に選ばれている定番機種です。

最大の魅力は、9.3Lのボトルを本体の足元にセットできる構造。重いボトルを持ち上げる必要がないので、女性でも楽に交換できます。さらに、艶消しマット仕上げのシンプルなデザインは家電らしさがなく、リビングに置いてもインテリアに馴染むと評判です。

冷水・温水だけでなく常温水も出せるので、赤ちゃんのミルク作りや服薬にも便利。3つの省エネ機能をすべて使えば電気代は月390円程度と、宅配型の中ではトップクラスの安さです。なお、水は9.3Lボトル1本あたり税込1,627円(2本セットで3,254円)で、前月に3箱以上注文すればサーバーレンタル料990円も無料になります。

2位:フレシャス dewo ii(デュオツー)|2026年リニューアルの人気ロングセラー

フレシャス dewo ii(デュオツー)

水の種類 天然水(富士・朝霧高原・木曽から選べる)
水の料金 7.2Lパック 税込1,231〜1,264円(採水地により異なる・1箱4パック)
サーバーレンタル料 税込550円(前月2箱以上で無料)
ボトル容量 7.2Lパック
電気代目安 約420円/月
サイズ 幅29×奥行36×高さ112.5cm
最低契約期間 3年
メリット
  • 7.2Lの軽量パック式で交換が楽
  • 使い終わったパックは小さく畳めてゴミが少ない
  • 2026年リニューアルで常温水・再加熱機能を搭載
  • 3種類の天然水から選べる
  • キナリ・スミクロの2色から選べる
  • UV-LEDによる自動クリーン機能で衛生的
デメリット
  • パック1つの容量が少ないため交換頻度が高い
  • 月額料金はやや高め
  • カラー展開が2色のみ

フレシャスのdewo ii(デュオツー)は、10年以上愛されてきたdewoが2026年にリニューアルされた最新モデル。7.2Lの軽量パック式を採用しているので、12kgのボトルと違って女性でも片手で持てるのが大きな特徴です。使い終わったパックは小さく畳めるため、ゴミの処理も楽々。

リニューアルで新たに常温水機能と再加熱機能が加わり、UV-LEDによる自動クリーン機能も搭載。SLEEP機能・エコモード・デュアルタンク構造という3つの省エネ機能で、電気代は月約420円に抑えられます。天然水は富士・朝霧高原・木曽の3種類から選べるので、好みの味を見つけやすいのも嬉しいポイントです。

3位:コスモウォーター smartプラスNext|業界初の足元ボトル交換で扱いやすい

コスモウォーター smartプラスNext

水の種類 天然水(京都・静岡・大分から選べる)
月額目安 月額3,800円〜(税込4,104円〜・24L/月)
サーバーレンタル料 無料(smartプラスNextは初回のみ出荷手数料あり)
ボトル容量 12Lボトル
電気代目安 約384円/月
サイズ 幅30×奥行34×高さ110cm
最低契約期間 3年
メリット
  • 業界で初めて足元ボトル交換を採用した定番モデル
  • サーバーレンタル料が無料
  • 3つの採水地から好きな天然水を選べる
  • チャイルドロック機能付きで子育て家庭も安心
  • Wクリーン機能(外気をきれいにする特許技術+48時間ごとの自動熱水循環)で衛生面も安心
  • 冷水5〜20℃・温水60〜90℃で3段階の温度調整ができる
  • USB充電ポートを備え、停電時の給電にも対応
デメリット
  • 12Lボトルで重量感がある
  • 常温水の専用ボタンはない(冷水を最大20℃まで上げる設定は可能)
  • 配送スキップは2ヶ月連続で880円の休止手数料がかかる

コスモウォーターのsmartプラスNextは、足元ボトル交換という革新的な仕組みを業界で初めて採用したパイオニア的存在。今では多くのメーカーが真似をしていますが、使いやすさで選ぶなら依然として有力な選択肢です。

サーバーレンタル料が無料な点も大きな魅力で、支払いは水代(12Lボトル1本1,900円・税込2,052円〜)だけというシンプルな構造になっています。また、京都・静岡・大分の3つの採水地から天然水を選べるので、好みに合わせて飲み比べができるのも楽しみの一つ。タンクに取り込む外気をきれいにする特許技術と、48時間ごとに熱水を自動循環させる仕組みを組み合わせた「Wクリーン機能」で内部を自動的に清潔に保ってくれるので、衛生面が気になる人にもおすすめです。冷水・温水それぞれ3段階の温度調整に対応し、USB充電ポートによる停電時の給電にも使えるなど、防災面まで考えられた設計になっています。

4位:プレミアムウォーター cadoタイプ|デザイン性の高さで選ぶ天然水サーバー

プレミアムウォーター cadoタイプ

水の種類 非加熱処理の天然水
月額目安 約4,233円〜(24L/月)
サーバーレンタル料 1,100円
ボトル容量 12L / 7L
電気代目安 約620円/月
サイズ 幅29×奥行34×高さ114cm
最低契約期間 2〜5年(プランによる)
メリット
  • グッドデザイン賞を受賞した洗練されたデザイン
  • 非加熱処理でミネラル分を残した天然水
  • 光センサーで部屋の暗さを感知して自動エコモード
  • ウォーターサーバーシェアNo.1ブランドの安心感
  • たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2026の天然水ウォーターサーバー部門1位(9年連続)
デメリット
  • サーバーレンタル料がかかる
  • 電気代はやや高め
  • 12Lボトルの交換は力がいる

プレミアムウォーターのcadoタイプは、空気清浄機メーカーのcadoとコラボしたデザイン性の高さで人気のモデル。ウォーターサーバーらしくないスタイリッシュな見た目で、リビングに置いても違和感がありません。

プレミアムウォーターは天然水を非加熱のまま配送するこだわりが特徴で、採水地そのままのミネラル分と口当たりを楽しめます。たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2026の天然水ウォーターサーバー部門1位を9年連続で受賞しており、子育て世代にも支持されているブランドです。

なお、cadoとのコラボモデルは現在新規申し込みの受付を終了しており、これから契約する場合は後継の主力機種「famfit2(ファムフィットツー)」や、デザインオフィスnendoとコラボした「AURA」、スリムサーバー4、amadanaシリーズなどが選択肢になります。現行の料金は水1セット(12L×2本)が「もっとPREMIUMプラン」で4,082円〜、「ずっとPREMIUMプラン」で4,190円〜、子育て世帯向けの「PREMIUM WATER MOM CLUB」なら3,866円〜。主要機種はサーバーレンタル料が無料なので、デザインや設置スペースに合わせて選ぶとよいでしょう。

5位:フレシャス Slat+cafe(スラット+カフェ)|コーヒー機能付きでカフェ気分を楽しめる

フレシャス Slat+cafe(スラット+カフェ)

水の種類 天然水(富士)
月額目安 約4,743円〜(24L/月)
サーバーレンタル料 1,320円(月3箱以上で無料)
ボトル容量 9.3Lボトル
電気代目安 約380円/月
サイズ 幅29×奥行35×高さ111cm
最低契約期間 3年
メリット
  • UCCドリップポッドで本格コーヒーが楽しめる
  • Slatの使いやすさと省エネ機能をそのまま搭載
  • 在宅ワークやおうちカフェにぴったり
  • 常温水・冷水・温水・熱湯の4段階温度対応
デメリット
  • コーヒー機能がない通常モデルより高め
  • UCCドリップポッドのランニングコストが別途必要
  • ノルマ未達成時のレンタル料が1,320円と高め

Slat+cafe(スラット+カフェ)は、Slatにコーヒーマシン機能を組み合わせた唯一無二のモデル。UCCと共同開発したドリップポッドを使えば、ボタン一つで天然水を使った本格コーヒーが自宅で楽しめます。在宅ワークでコーヒーをよく飲む人や、朝のモーニング時間を充実させたい人におすすめです。

ベースはSlatと同じ構造なので、足元ボトル交換や省エネ機能など、使い勝手の良さもそのまま。コーヒーメーカーとウォーターサーバーを別々に置く必要がなくなるので、キッチンやリビングのスペースを有効に使えます。

6位:フレシャス dewo mini(デュオ ミニ)|卓上型で一人暮らしにぴったり

フレシャス dewo mini(デュオ ミニ)

水の種類 天然水(富士)
月額目安 約4,246円〜
サーバーレンタル料 550円(月3箱以上で無料)
ボトル容量 4.7Lパック
電気代目安 約490円/月
サイズ 幅25×奥行30×高さ47cm
最低契約期間 3年
メリット
  • dewoの約3分の1のコンパクトサイズ
  • 4.7Lの超軽量パックで女性でも楽々交換
  • 卓上型で置き場所を選ばない
  • キッチンカウンターや棚の上にも置ける
デメリット
  • タンク容量が少なく交換頻度が高い
  • 一度に使える水の量が限られる
  • 水代は割高になりやすい

フレシャスのdewo mini(デュオ ミニ)は、卓上型の中でも特にコンパクトな設計が魅力のモデル。幅25cmほどのスペースがあれば置けるので、一人暮らしの部屋やキッチンカウンターにもぴったりです。

4.7Lの軽量パックを採用しているので、女性や力に自信のない人でも片手で交換できます。「ウォーターサーバーは欲しいけど、床置き型は大きすぎる」と感じている人には、有力な選択肢になるでしょう。

7位:クリクラFit|産院利用数No.1の子育て家庭向けRO水サーバー

クリクラFit

水の種類 RO水(ROミネラルウォーター)
月額目安 約3,700円〜(12Lボトル1,620円×2本+あんしんサポートパック料460円)
サーバーレンタル料 無料(3ヶ月の利用が6本未満だと月1,100円/別途あんしんサポートパック料460円/月)
ボトル容量 12Lボトル
電気代目安 約500円/月
サイズ 幅24.5×奥行38.3×高さ98.7cm(幅24.5cmのスリム設計)
最低契約期間 プランによる
メリット
  • 産院利用数No.1で子育て家庭からの信頼が厚い
  • 毎年サーバー本体をまるごと交換で衛生的
  • RO膜でろ過した安心・安全な水
  • 赤ちゃんのミルク作りに最適な軟水
デメリット
  • あんしんサポートパック料が別途かかる
  • 再加熱機能付きを選ぶと初回金4,400円(カバー付きは別途1,320円)がかかる
  • 12Lボトルは交換に力がいる
  • 天然水ではない

クリクラのクリクラFitは、産院利用数No.1(2025年12月Anetis運営事務局調べ)の実績を持つ子育て家庭に人気のRO水宅配サーバー。0.0001ミクロンの逆浸透膜(ROフィルター)で不純物を徹底的にろ過した水にミネラルをバランスよく配合しており、赤ちゃんのミルク作りにも安心して使えます。幅24.5cmのスリム設計で置き場所にも困りません。

クリクラの大きな特徴は、1年に1度サーバー本体をまるごと交換するメンテナンス体制。内部の汚れや雑菌が気になる人でも、常に清潔な状態で使い続けられるのが嬉しいポイントです。サーバーレンタル料は無料で、あんしんサポートパック料(月460円)で定期メンテナンスや故障対応までカバーされます。ただし3ヶ月の利用本数が6本未満だと月1,100円のレンタル料が発生する点と、再加熱機能付きを選ぶと初回金4,400円(カバー付きはさらに1,320円)がかかる点は押さえておきましょう(通常タイプの初回金は無料)。妊娠中〜小学生以下の子どもがいる家庭なら、あんしんサポートパック料が月460円割引になる子育て向け特典も用意されています。

8位:アクアクララ AQUA FAB|グッドデザイン賞受賞のおしゃれサーバー

アクアクララ AQUA FAB

水の種類 RO水+ミネラル配合
月額目安 約4,070円〜(2年割プラン・12L×2本利用時)
サーバーレンタル料 あんしんサポート料1,430円/月(2年割プラン。通常プランは1,650円/月)
ボトル容量 12L(1,620円/本)/ 7L(1,188円/本)※2年割プラン
電気代目安 約800円/月(エコモード非搭載)
サイズ 幅28.6×奥行35×高さ132cm
最低契約期間 2年
メリット
  • 2018年度グッドデザイン賞金賞を受賞した洗練された見た目
  • 注文ノルマがなく自分のペースで使える
  • 12L・7Lの2サイズのボトルから選べる
  • モンドセレクション優秀品質最高金賞を15年連続受賞(2012〜2026年度)
デメリット
  • あんしんサポート料が月1,430円(通常プランは1,650円)と高め
  • エコモード非搭載で電気代がかさみやすい
  • 天然水ではなくRO水ベース

アクアクララのAQUA FABは、2018年度グッドデザイン賞の金賞を受賞したおしゃれな見た目が特徴のモデル。インテリアにこだわりたい人や、リビングに置いても違和感のないウォーターサーバーを探している人におすすめです。

RO水にミネラルをバランスよく配合した水は、日本人の口に合うまろやかな軟水。ボトルはレギュラー12L(1,620円/本)とスリム7L(1,188円/本)から選べ、2年割プランで12L×2本使う場合の月額はあんしんサポート料込みで4,070円が目安です。注文ノルマがないので、水の使用量が月によって変わる人でも安心して使えます。ただしエコモードは搭載されていないため、電気代は月800円前後とやや高めになる点は覚えておきましょう。

9位:ジャパネットウォーター|オリコン満足度6年連続1位

ジャパネットウォーター

水の種類 富士山の天然水
月額目安 約3,980円〜(24L/月)
サーバーレンタル料 無料
ボトル容量 9.5L・1本1,327円〜(注文本数が増えるほど単価が下がる。2本コースは合計3,480円)
電気代目安 エコモード使用時 約640円/月(通常モードは約870円/月)
サイズ 床置きタイプ/卓上タイプの2種類
最低契約期間 2年(2年未満の解約は中途解約手数料12,800円)
メリット
  • オリコン顧客満足度ウォーターサーバー総合ランキング6年連続1位(2026年)
  • ジャパネットこだわりの富士山の天然水
  • 置き場所に合わせて選べる2タイプのサーバー
  • 安心のジャパネットブランド
デメリット
  • 機種の種類はあまり多くない
  • 初期費用が16,500円かかる(キャンペーンで無料になる場合あり)
  • 2年未満の解約は中途解約手数料12,800円

ジャパネットウォーターは、2026年オリコン顧客満足度ランキングで6年連続の総合1位を獲得した、契約者の満足度が非常に高いウォーターサーバー。全10の評価項目のうち9項目で1位、「利用料金」「サポート体制」「申し込みのしやすさ」「宅配システム」の4項目は6年連続で1位という評価です。ジャパネットが厳選した富士山の天然水を、シンプルで分かりやすい料金体系で提供しています。

サーバーレンタル料が無料で、水代だけで使えるのも嬉しいポイント。水は9.5Lボトル1本1,327円〜で、2本コースなら合計3,480円と、注文本数が増えるほど1本あたりの単価が下がる仕組みです。ジャパネットならではの手厚いサポートもあり、初めてウォーターサーバーを使う人でも安心して始められます。通常は初期費用16,500円がかかりますが、現在は「0円スタート」キャンペーンでこの初期費用が無料になり、設置時の水2本プレゼントやジャパネットクーポン、水代1ヶ月無料といった特典も付いてきます。

10位:アルピナウォーター スタンダードサーバー|注文ノルマなしで自由に使える

アルピナウォーター スタンダードサーバー

水の種類 ピュアウォーター(北アルプスの天然水)
月額目安 約3,426円〜(12Lボトル1,328円×2本+レンタル料770円)
サーバーレンタル料 770円(設置月は無料)
ボトル容量 12L
電気代目安 約750円/月
サイズ 幅31×奥行33×高さ99.5cm(12Lボトル装着時は高さ124cm)
最低契約期間 1年
メリット
  • 業界最安クラスの水代(12Lボトル1,328円〜)
  • 月々の定期購入ノルマなし
  • 北アルプスの天然水を徹底ろ過した純度の高い水
  • 雑味のないすっきりした味わい
デメリット
  • サーバーレンタル料がかかる
  • ミネラル分は少なめ
  • 12Lボトルで交換に力がいる

アルピナウォーターは、業界最安クラスの水代で自由に使えるのが最大の魅力。長野県の北アルプスから採水した湧き水を徹底的にろ過したピュアウォーターは、雑味がなく料理にもそのまま使いやすいのが特徴です。

月々の注文ノルマがないので、旅行や出張が多い人、水の使用量が月によってばらつく人でも安心。初期費用・配送料・メンテナンス費用がいずれも0円で、2年に一度の定期メンテナンスも無償です。コストを重視しつつ、宅配型の手軽さを味わいたい人にぴったりの選択肢です。

【浄水型】ウォーターサーバーおすすめランキング10選

続いては、水道水をろ過して使う浄水型ウォーターサーバーのランキングです。浄水型は月額定額制で使い放題になるのが最大の魅力で、料理や赤ちゃんのミルク、家族での大量消費にも対応しやすいタイプ。近年は浄水性能の高いモデルや、契約期間の縛りがないプランも増えてきていて、初めての人でも選びやすくなっています。

ここからは、月額定額制で水をたくさん使える浄水型ウォーターサーバー10機種を紹介します。水道水を使うタイプなので、コスパを重視する人にぴったりです。

順位 機種名 タイプ 月額料金 特徴
1位 エブリィフレシャス tall
エブリィフレシャス tall
給水型 3,300円 浄水型人気No.1
2位 ウォータースタンド ピュアライフL
ウォータースタンド ピュアライフL
給水型 2,860円〜 縛りなしプランなら解約金なし
3位 ハミングウォーター flows
ハミングウォーター flows
給水型 3,300円 曲線トレイで料理しやすい
4位 Locca litta(リッタ)
Locca litta
給水型 2,580円 最安クラスの卓上型
5位 エブリィフレシャス mini
エブリィフレシャス mini
給水型 3,300円 キッチンカウンターに置ける卓上型
6位 ウォータースタンド ネオ
ウォータースタンド ネオ
水道直結型 3,850円 ボトル交換なしの水道直結
7位 エブリィフレシャス tall+cafe
エブリィフレシャス tall+cafe
給水型 3,850円 コーヒー機能付き
8位 クリクラ feel free alto
クリクラ feel free alto
給水型 3,300円〜 2025年発売の新モデル
9位 Locca Slim-RⅡ(スリムアールツー)
Locca Slim-RⅡ
給水型 2,900円 大容量タンクの床置き型
10位 ウォータースタンド ピュアライフS
ウォータースタンド ピュアライフS
給水型 2,530円〜 卓上型で一人暮らし向け

1位:エブリィフレシャス tall|浄水型で人気No.1のコスパモデル

エブリィフレシャス tall

タイプ 給水型(タンクに水道水を注ぐ)
月額料金 税込3,300円(定額)
初期費用 無料
浄水フィルター PFAS対応・50種類の物質を除去
電気代目安 約401円/月
サイズ 幅29×奥行36×高さ112.5cm
最低契約期間 3年
メリット
  • 月額3,300円の定額制で使い放題
  • PFAS対応のトップクラスの浄水性能(50種類の物質を除去)
  • 冷水・温水・常温水の3段階温度対応
  • タンク式でどこにでも設置可能
  • フレシャス系列の安心ブランド
デメリット
  • 3年未満で解約すると解約金40,000円がかかる
  • 水道水を注ぐ手間が必要
  • フィルター交換は1年ごと

浄水型ランキング1位に選んだのは、エブリィフレシャス tall。浄水型ウォーターサーバーの人気No.1モデルで、コスパ・デザイン・機能のすべてで高い評価を得ています。

月額3,300円の定額制で、どれだけ水を使っても料金が変わらないのが最大の魅力。PFAS(有機フッ素化合物)にも対応するトップクラスの浄水性能で、500ng/Lの濃度でも99.9%以上を除去し、除去対象は合計50種類にのぼります。PFOS・PFOAについては環境省が2026年4月から水道水の水質基準(合算50ng/L以下)として位置づけ、水質検査を義務化しており、こうした最新の浄水フィルターを選ぶ意味は年々大きくなっています。タンク式なので設置場所を選ばず、水道管工事も不要。工事が面倒な人や賃貸住宅に住んでいる人でも気軽に始められます。なお現在は、月額3,300円が実質2ヶ月分無料になるキャンペーンも実施されています。

2位:ウォータースタンド ピュアライフL|解約金なしで気軽に始められる

ウォータースタンド ピュアライフL

タイプ 給水型
月額料金 税込2,860円(5年プラン)/ 3,080円(3年プラン)/ 3,300円(縛りなしプラン)
初期費用 無料(セルフメンテナンス機種のため設置費0円)
浄水フィルター ナノトラップフィルター(JIS17項目+JWPAS 4項目を除去)
電気代目安 約462円/月
サイズ 幅26×奥行37(受け皿装着時42.2)×高さ120.4cm
最低契約期間 縛りなしプランなら期間・解約金なし(3年・5年プランもあり)
メリット
  • 縛りなしプランを選べば契約期間・解約金なしで気軽に始められる
  • 初期費用・設置費用が無料
  • 1日最大9.3Lまで浄水可能な大容量フィルター
  • UV-LEDで注ぎ口・タンク内を自動除菌
  • ホワイト・ミスティグレー・ブラックの3色から選べる
デメリット
  • 給水タンクに水を注ぐ手間が必要
  • 天然水のようなミネラル感は期待しにくい

ウォータースタンドのピュアライフLは、契約期間の縛りも解約金もない「縛りなしプラン」を選べるのが魅力。初期費用もかからないので、「とりあえず試してみたい」「長期契約は避けたい」という人にぴったりです。月額は縛りなしプランが3,300円、3年プランなら3,080円、5年プランなら2,860円と、契約年数が長いほど安くなる設定。ただし3年・5年プランは途中解約時に解約金(1年未満40,000円、1年以上3年未満20,000円など)がかかるので、利用期間の見通しに合わせて選びましょう。

1日最大9.3Lまで浄水可能な大容量フィルターを搭載しており、家族が多い家庭でも安心。UV-LEDで注ぎ口・タンク内まで自動除菌する衛生機能や、3色から選べるカラーバリエーションなど、子育て世代からの評価も高いモデルです。申し込みのタイミングによっては、月額料金が3ヶ月間半額になるキャンペーンや、新規契約者向けの家電ギフトカード抽選プレゼントも用意されています。

3位:ハミングウォーター flows|料理しやすい曲線トレイ搭載

ハミングウォーター flows

タイプ 給水型
月額料金 税込3,300円(定額)
初期費用 無料(限定カラーのみ出荷手数料2,200円)
浄水フィルター 2段階式フィルター(JIS・浄水器協会の除去対象22物質中21項目を除去・PFAS対応)
電気代目安 約711円/月(エコモード1日2回使用時)
サイズ 幅26×奥行37×高さ120cm
最低契約期間 2年
メリット
  • 給水口下が曲線設計で、鍋や炊飯釜を直接置ける
  • 2段階式フィルターでJIS・浄水器協会の除去対象22物質中21項目を除去
  • PFAS(PFOS・PFOA・PFHxS)にも対応
  • 常温水・冷水・温水に加え再加熱機能も搭載
  • BRUNOデザイン監修のモデルもあり
デメリット
  • 2年の規定利用期間があり、早期解約は16,500円(北海道・沖縄は11,000円)
  • フィルター交換は8ヶ月ごと
  • タンクへの給水が必要

ハミングウォーター flowsの最大の特徴は、給水口の下が曲線設計になっていて、鍋や炊飯釜を直接置けること。料理で大量の水を使う家庭に特に人気のモデルで、パスタを茹でる水やスープ作りに重宝します。

JIS・浄水器協会が定める除去対象22物質のうち21項目を除去する高い浄水性能も魅力で、PFOS・PFOA・PFHxSといった有機フッ素化合物にもしっかり対応。フィルターは8ヶ月ごとに自動で届き、最大浄水量は1,800Lです。デザイン面ではBRUNO監修モデルが主軸になっており、2026年には新色のダークグレーが加わりました(限定カラーは初回2,200円の追加料金あり)。初回設置から1ヶ月は月額料金が無料になるので、まずは試してみたい人にも始めやすいモデルです。

4位:Locca litta(リッタ)|最安クラスの卓上型

Locca litta(リッタ)

タイプ 給水型(卓上)
月額料金 税込2,580円(定額)
初期費用 3,300円(キャンペーンで無料の場合あり)
浄水フィルター 29種類の物質を除去(PFAS対応)
電気代目安 約469円/月
サイズ 幅23×奥行40×高さ53cm
最低契約期間 5年
メリット
  • 月額2,580円という業界最安クラスの料金
  • 横幅23cmの超コンパクト卓上設計
  • PFAS対応・29種類の物質を除去する浄水性能
  • 一人暮らしや狭い部屋にも設置しやすい
  • 光センサー付きエコモードで電気代を節約
デメリット
  • 最低契約期間が5年(お得プランは6年)とやや長め
  • 1年未満での解約は解約金が50,000〜60,000円と高額
  • タンク容量が小さく給水頻度が高い
  • 常温水機能は非搭載

Locca litta(リッタ)は、月額2,580円という業界最安クラスの料金が最大の魅力。プレミアムウォーターが展開する浄水型ブランドで、コンパクトな卓上型なので、一人暮らしの部屋やキッチンカウンターにも無理なく置けます。

業界最安水準でありながら、PFAS対応の29種類の物質を除去できる浄水性能も備えており、コスパは抜群。Locca基本プラン(5年)の月額2,580円に加え、6年契約でさらに安くなる「Loccaお得プラン(litta6年)」(月額2,380円)も選べ、長く使う見通しのある人ほどお得に始められます。なお初回登録事務手数料は3,300円(新規申し込み時は初月0円キャンペーンの対象)、最低利用期間内の解約には解約金がかかる点は確認しておきましょう。

5位:エブリィフレシャス mini|キッチンカウンターに置ける卓上型

エブリィフレシャス mini

タイプ 給水型(卓上)
月額料金 3,300円(定額)
初期費用 無料
浄水フィルター PFAS対応・50種類の物質を除去
電気代目安 約453円/月
サイズ 幅25×奥行30×高さ47cm
最低契約期間 3年
メリット
  • コンパクトな卓上型で置き場所を選ばない
  • エブリィフレシャスと同じ高い浄水性能
  • 冷水・温水・常温水の3段階温度対応
  • 一人暮らしやキッチン利用にぴったり
デメリット
  • タンク容量が小さめ
  • tallと同じ月額料金
  • 3年未満の解約は解約金あり

エブリィフレシャス miniは、tallの卓上バージョン。高さ47cmのコンパクトサイズでキッチンカウンターやリビングボードにも置けます。PFAS対応の浄水フィルターはtallと同じなので、性能は妥協したくないけれど床置き型は大きすぎる、という人におすすめです。なお、より価格を抑えたい人には機能を絞ったモデル「lite(ライト)」(月額2,750円)も加わりました。こちらは幅26×奥行33.5×高さ124cmの床置きタイプで、除去物質は32種類とtall・miniの50種類には及ばないものの、PFASは99.7%除去。災害で電気が止まったときは本体から取り外して浄水ポットとして使えます。

6位:ウォータースタンド ネオ|水道直結でボトル交換いらず

ウォータースタンド ネオ

タイプ 水道直結型
月額料金 税込3,850円(定額)
初期費用 9,900円(設置工事費)
浄水フィルター ナノトラップフィルター(3段階ろ過・JIS17項目+JWPAS 4項目除去/6ヶ月ごと交換)
電気代目安 約859円/月(冷水18L・温水18L使用時)
サイズ 幅26×奥行39.7×高さ50cmの卓上型
最低契約期間 なし(設置から1年未満の撤去・機種変更は6,600円)
メリット
  • 水道管に直結するのでタンクへの給水不要
  • 冷水・温水・常温水が使い放題
  • 契約期間の縛りなし
  • コンパクトな卓上タイプ
デメリット
  • 水道管への工事が必要
  • 月額料金はやや高め
  • 電気代は月859円前後と給水型より高め
  • 工事ができない賃貸は要確認

ウォータースタンドのネオは、水道管に直接つなぐ水道直結型のコンパクトモデル。タンクへの給水が一切不要で、水道水が自動的にろ過されて冷水・温水・常温水として出てきます。

給水の手間から完全に解放されたい人や、水をたくさん使う家庭にぴったり。工事が必要ですが、ウォータースタンドがすべて対応してくれるので安心です。冷水5〜8℃・温水85〜93℃に加えて常温水も使え、幅26×奥行39.7×高さ50cmと卓上に置けるサイズ感なのもポイント。初回設置料の9,900円には分岐水栓金具や設置部材、出張料金まで含まれています。

7位:エブリィフレシャス tall+cafe|コーヒー機能付きの新モデル

エブリィフレシャス tall+cafe

タイプ 給水型(コーヒー機能付き)
月額料金 3,850円(定額)
初期費用 無料
浄水フィルター PFAS対応
電気代目安 約401円/月
サイズ 幅29×奥行36.3×高さ112.5cm
最低契約期間 3年
メリット
  • 浄水型なのにコーヒー機能付き
  • 水道水を使うので月額定額
  • 在宅ワークのお供にぴったり
  • tallと同じ高い浄水性能
デメリット
  • 通常のtallより月額が高い
  • コーヒーカプセルは別途購入
  • サイズがやや大きい

エブリィフレシャス tall+cafeは、浄水型×カフェ機能付きというありそうでなかった組み合わせの注目モデル。定額制で水を使い放題な上、本格コーヒーも楽しめます。コーヒー好きの在宅ワーカーに特におすすめです。

8位:クリクラ feel free alto|2025年発売の新モデル

クリクラ feel free alto

タイプ 給水型
月額料金 お得プラン2,840円+あんしんサポートパック料460円=月3,300円(税込)〜
初期費用 プランによる
浄水フィルター プレカーボンフィルター+ナノメンブレンフィルター
電気代目安 約650円/月〜
サイズ 幅26×奥行38.2×高さ120cmの床置き型(給水タンク4.0L+サブタンク1.0L)
最低契約期間 プランによる
メリット
  • 産院実績No.1のクリクラが提供する安心感
  • 2025年12月発売の最新モデル
  • 冷水・温水・常温水・白湯・再加熱の5つの温度帯に対応
  • UVC LEDでサブタンクと取水口を自動UV照射
  • 照度センサー付きECOモードで自動的に節電
  • 浄水型でも子育て家庭向けの機能が充実
デメリット
  • 発売間もないため口コミが少ない
  • 料金プランの選択肢が限定的

クリクラが2025年12月に発売したfeel free alto(アルト)は、宅配型で培ったノウハウを浄水型に展開した最新モデル。産院実績No.1ブランドの安心感と、浄水型のコスパの良さを両立させた新機種として注目を集めています。

料金はお得プランでレンタル料2,840円+あんしんサポートパック料460円の月3,300円(税込)。あんしんサポートパックには1年に1度のサーバー本体交換が含まれ、故障時の無償対応も受けられます。冷水・温水・常温水・白湯・再加熱の5つの温度帯を使い分けられるほか、UVC LEDによる自動殺菌や照度センサー付きのECOモードも搭載。他社からの乗り換えなら15,000円のキャッシュバック特典が用意された「のりかえプラン」も選べます。

9位:Locca Slim-RⅡ(スリムアールツー)|大容量タンクのスリム床置き型

Locca Slim-RⅡ(スリムアールツー)

タイプ 給水型(スリム床置き)
月額料金 税込2,900円(定額)
初期費用 無料
浄水フィルター 29種類の物質を除去(PFAS対応)
電気代目安 約571円/月
サイズ スリム床置き型
最低契約期間 5年
メリット
  • littaより大容量のタンクで給水回数が少ない
  • 再加熱機能を搭載
  • PFAS対応の高い浄水性能
  • 3,000円を切る月額料金
デメリット
  • 常温水機能は非搭載
  • 最低契約期間が5年と長め

Locca Slim-RⅡは、littaと同じPFAS対応の浄水性能を持ちながら、大容量タンクを備えた床置きタイプ。Locca基本プラン(5年)で月額2,900円と3,000円を切るリーズナブルさで、家族でたくさん水を使いたい家庭にも向いています。再加熱機能も搭載しており、カップ麺やインスタントスープにも便利です。なお、より高機能な床置きモデルとして「Locca Smart」(月額3,300円)も選べるので、機能を優先するならそちらも比較してみるとよいでしょう。

10位:ウォータースタンド ピュアライフS|卓上型で一人暮らし向け

ウォータースタンド ピュアライフS

タイプ 給水型(卓上)
月額料金 税込2,530円(5年プラン)/ 2,750円(3年プラン)/ 2,970円(縛りなしプラン)
初期費用 無料
浄水フィルター ナノトラップフィルター
電気代目安 約450円/月
サイズ 幅26cmの卓上型
最低契約期間 プランにより異なる
メリット
  • 5年プランなら月額2,530円の業界トップクラスの安さ
  • 初期費用・設置費用が無料
  • 縛りなしプランも選べる柔軟さ
  • 3.0Lの大容量タンク搭載
  • 温水・常温水・冷水の3段階温度対応
デメリット
  • 5年プランは長期契約が前提
  • タンクへの給水が必要

ウォータースタンド ピュアライフSは、ピュアライフLのコンパクト版にあたる卓上型モデル。5年プランなら月額2,530円という業界トップクラスの安さを実現しており、長く使う予定のある一人暮らしの人にぴったりです。縛りなしプランも選べるので、利用期間の見通しに合わせて柔軟にプランを選べます。

ライフスタイル別|あなたに合うウォーターサーバーはこれ

同じウォーターサーバーでも、一人暮らしと4人家族では最適な機種がまったく変わってきます。赤ちゃんがいる家庭なのか、在宅ワーク中心なのか、オフィスで使うのか——暮らし方によって優先すべきポイントも違うからです。ここでは代表的なシーン別に、ぴったりの1台をピックアップして紹介します。

ウォーターサーバーは、ライフスタイルによって最適な機種が大きく変わる家電です。ここでは、シーン別におすすめの機種をピックアップして紹介します。

一人暮らしにおすすめの卓上・省スペースタイプ

一人暮らしなら、置き場所を取らない卓上型やスリム設計の機種がぴったり。月の使用量も少なめなので、定額制の浄水型ならコスパも抜群です。

おすすめ機種:Locca littaエブリィフレシャス miniフレシャス dewo mini

一人暮らしで特に気にしたいのは、電気代と契約期間。光熱費を少しでも抑えたいなら、電気代400円前後の省エネモデルを選びましょう。また、引っ越しの可能性がある人は契約期間の縛りがない機種を選ぶと安心です。食事まわりも手軽にしたい人は、あわせて一人暮らし向けの宅食サービスの選び方もチェックしておくと、水と食の両面で暮らしがラクになります。

赤ちゃんのミルク作りに安心なタイプ

赤ちゃんのミルク作りには、硬度の低い軟水を選ぶことが大切。マグネシウムやカルシウムが多い硬水は、赤ちゃんの未熟な内臓に負担をかけることがあります。

おすすめ機種:フレシャス SlatプレミアムウォータークリクラFit

特にクリクラは産院利用数No.1の実績があり、赤ちゃんのいる家庭から圧倒的な支持を集めています。粉ミルクの調乳については、厚生労働省がWHO・FAOのガイドラインをもとに70℃以上のお湯を使うよう案内しているため、温水が70℃以上で安定して出せる機種を選ぶのが基本。あわせて、チャイルドロック機能がしっかりしている機種だと安心です。

家族4人以上で水をたくさん使う家庭向け

家族が多い家庭では月の使用量が50L以上になることも珍しくなく、従量制の宅配型だと料金が青天井になってしまいがち。こういう家庭には、使い放題の定額制浄水型が圧倒的にお得です。

おすすめ機種:エブリィフレシャス tallハミングウォーター flowsウォータースタンド ネオ

特に料理によく使うなら、鍋に直接お湯を注げるハミングウォーター flowsが便利。給水の手間もなくしたい場合は、水道直結型のウォータースタンド ネオを検討しましょう。

在宅ワークでコーヒーや白湯をよく飲む人向け

在宅ワークでコーヒーを頻繁に淹れる人には、カフェ機能付きのモデルが断然便利。コーヒーメーカーを別に置く必要がなく、デスク周りがすっきりします。

おすすめ機種:フレシャス Slat+cafeエブリィフレシャス tall+cafe

天然水で本格的に楽しみたいならフレシャス Slat+cafe、コスパ重視ならエブリィフレシャス tall+cafeがおすすめです。

オフィス利用に向いているタイプ

オフィスでの利用は、大人数で使うことを前提に大容量・水道直結型を選ぶのが鉄則。給水やボトル交換の手間を最小限にできます。

おすすめ機種:ウォータースタンド ピュアライフLウォータースタンド ネオ

ウォータースタンドは法人向けプランも充実しており、オフィス利用でも安心して使えます。

「やめた方がいい」は本当?体験者が語る後悔ポイントと対策

ウォーターサーバーを検索すると、やめた方がいい、後悔した、いらない、といったネガティブな情報も目につきます。実際に契約して不満を感じている人の声を見ると、多くは事前に知っておけば避けられた問題ばかりです。ここでは、よくある後悔ポイントと、それぞれに対する具体的な対策を紹介します。

ウォーターサーバーで検索すると、「やめた方がいい」「後悔した」というネガティブな情報も目につきます。実際、契約後に不満を感じて解約する人も少なくありません。ここでは、よくある後悔ポイントと、それを防ぐための対策を紹介します。

「電気代が思ったよりかかった」を防ぐ省エネ機能の見方

ウォーターサーバーの電気代は平均月500〜1,000円ほど。古い機種や省エネ機能がないものだと、1,500円以上かかることもあります。エコモード・SLEEP機能・光センサーの3つが揃っている機種なら、月300〜500円程度に抑えられます。

対策としては、契約前に「JDSA基準」で計測された電気代の数値を確認すること。メーカー独自の測定値よりも信頼性が高く、実際の電気代に近い目安が分かります。

「水が余って消費できない」を防ぐ配送スキップ活用法

宅配型で多い後悔が、水が余ってしまうパターン。月のノルマがあるメーカーだと、使い切れないのに水が届き続けて在庫が溜まってしまいます。

対策は「配送スキップ機能」を積極的に活用すること。フレシャスのように1ヶ月スキップなら無料のメーカーもあれば、2ヶ月連続スキップで休止手数料がかかるところもあります。契約前に配送スキップの条件を必ず確認しておきましょう。もしくは、ノルマなしのアクアクララやアルピナウォーターを選ぶという手もあります。

「解約金が高くて乗り換えられない」を防ぐ契約選び

最低契約期間内に解約すると、1〜4万円の解約金がかかることがほとんど。引っ越しや生活スタイルの変化で使わなくなったときに、大きな出費になってしまいます。実際、国民生活センターにもウォーターサーバーの契約・解約に関する相談が数多く寄せられており、レンタルか購入かの確認不足や、勧誘トラブルへの注意が呼びかけられています。

対策としては、次のどれかを選ぶのがおすすめです。

  • 契約期間の縛りがないプラン(ウォータースタンド ピュアライフなど)
  • 乗り換えキャッシュバックがあるメーカーへ乗り換え
  • 3年以上使う見通しがあるかを事前に検討する

「雑菌が気になる」を防ぐお手入れのコツ

「ウォーターサーバーは雑菌だらけ」という記事を見て不安になる人も多いですが、適切にお手入れをすれば衛生面の心配はほとんどありません。日常的には、給水口や受け皿をアルコール除菌シートで拭くだけで十分です。

さらに、UV-LED殺菌機能や自動クリーン機能が付いた機種なら、タンク内部も自動で清潔に保たれます。メーカーによっては毎年本体を丸ごと交換してくれるクリクラのようなサービスもあり、自分でメンテナンスする手間がほぼないのも嬉しいポイント。

後悔しないために契約前にチェックすべき3つのこと

最後に、契約前に必ずチェックしておきたい3つのポイントをまとめておきます。

  1. 月額トータルコストの試算:水代・レンタル料・電気代を合計して、家計に無理がない金額か確認する
  2. 契約期間と解約金:途中解約時のリスクを把握する
  3. 注文ノルマとスキップの条件:使い切れる量かどうかを冷静に判断する

これらを事前に確認しておけば、契約後に「こんなはずじゃなかった」と後悔する可能性はぐっと減らせます。

「無料キャンペーン」のからくりを知っておこう

ウォーターサーバーの広告で目にする「サーバー代無料」や「最大3万円キャッシュバック」という言葉。一見するとかなりお得に見えますが、仕組みを知らずに契約すると思わぬ落とし穴にハマることも。ここでは、無料キャンペーンの裏側と、賢く活用するためのポイントを解説します。

ウォーターサーバーの広告でよく目にする「本体レンタル料無料」「初期費用0円」「最大3万円キャッシュバック」といったキャンペーン。一見すると破格のお得感ですが、その仕組みを知らずに契約すると思わぬ落とし穴にハマることもあります。

本体レンタル無料の仕組みはどうなっている?

「サーバーレンタル料無料」は、多くのメーカーが採用している定番のキャンペーンです。ただし、無料になる仕組みは2パターンあります。

1つ目は、水代にレンタル料が含まれているパターン。コスモウォーターやジャパネットウォーターなどが該当します。水代が少し高めに設定されていて、その中でレンタル料をカバーしている形です。

2つ目は、一定量の水を注文することが条件になっているパターン。フレシャスなどは「月に〇箱以上注文すればレンタル料無料」という仕組みで、ノルマを満たさないとレンタル料が請求されます。

どちらも「完全に無料」というわけではなく、水代の従量制で回収される仕組みになっていることを理解しておきましょう。

キャッシュバックや乗り換えサポートの注意点

「他社からの乗り換えで解約金最大3万円キャッシュバック」という広告もよく見かけます。これは本当にお得なキャンペーンですが、適用条件が細かく設定されていることが多いので注意が必要です。

具体的には、次のような条件があります。

  • 新プランでの契約期間を満了すること(満了前に解約すると返金が必要)
  • キャンペーン専用の申し込み経路から契約すること
  • 解約金の証明書類を提出すること

条件を満たさないとキャッシュバックが受けられないこともあるので、申し込み前に必ず細かい条件を確認しましょう。

お得に始めるためのキャンペーン活用術

キャンペーンを賢く活用すれば、初期費用を大きく抑えて始められます。おすすめの手順は次の通りです。

  1. 複数のメーカーのキャンペーンを見比べる:同じ機種でも、申し込み経路によって特典が変わることがあります
  2. 価格.comやHISなどの比較サイト経由の特典もチェック:独自のキャッシュバックが追加されることがあります
  3. 期間限定キャンペーンを狙う:年度替わりや新生活シーズンは特典が厚くなる傾向
  4. 条件を必ず確認:「〇年以上継続利用」などの条件がほぼ必ずあります

ウォーターサーバーの料金相場と電気代の目安

ウォーターサーバーを検討するとき、多くの人が気になるのがやっぱり料金のこと。月々いくらかかるのか、電気代はどれくらい上がるのか、ここの見通しが立たないと契約に踏み切れないですよね。ここでは、料金の内訳やペットボトル生活との比較、電気代を抑えるコツまで、お金まわりの疑問にまとめてお答えします。

月額トータルコストの内訳

ウォーターサーバーの月額料金は、次の要素で構成されています。

項目 宅配型の目安 浄水型の目安
水代 2,500〜4,000円 水道代のみ(数百円)
サーバーレンタル料 0〜1,500円 2,500〜3,500円
電気代 500〜1,000円 400〜600円
メンテナンス料 0〜500円 0円
月額トータル 3,500〜5,500円 3,000〜4,500円

利用者アンケートでは、毎月の料金は3,000〜4,500円の範囲に集中しており、これが実質的な相場ゾーンとなっています。水まわりと合わせて食費もコンパクトにしたい人は、安い宅食サービスのおすすめランキングもあわせて確認しておくと、月々の支出全体を見通しやすくなります。

ペットボトルを買う生活と比べた場合の差

「ウォーターサーバーは高い」と思われがちですが、ペットボトル生活と比較してみると意外とそうでもありません。2Lのミネラルウォーターを100円で買った場合、月24L使うなら1,200円。ここだけ見るとウォーターサーバーのほうが高いように思えます。

しかし、ペットボトルには買いに行く時間・重いボトルを運ぶ手間・空ペットボトルのゴミ処理というコストも隠れています。さらに、すぐに冷水や温水が出せる便利さを考えると、月3,000〜4,000円の差額は「時間と手間を買う」と考えれば十分に元が取れる金額です。

電気代を抑える使い方のコツ

電気代を少しでも抑えたいなら、次の工夫が効果的です。なお、家電全般の節電の考え方は資源エネルギー庁の省エネポータルサイトでも公開されているので、家全体の光熱費を見直したいときの参考になります。

  • エコモードを常にオンにする:温水タンクの温度を70℃前後に下げるだけで月200〜300円の節約になる
  • SLEEP機能を活用:夜間や外出時に自動で節電
  • サーバー周りに5〜15cmのスペースを確保:冷却効率が上がり無駄な電力消費を防ぐ
  • 直射日光の当たる場所を避ける:冷却に余計な電力がかかる

ウォーターサーバーに関するよくある質問

最後に、ウォーターサーバーを検討している人からよく寄せられる質問にまとめてお答えします。契約前に感じる小さな疑問や不安は、ここでしっかり解消しておきましょう。

一人暮らしでもウォーターサーバーは必要?

一人暮らしでも、自炊や在宅ワークで水をよく使う人なら十分に活用できます。重いペットボトルを運ぶ手間が減り、お湯をすぐ使えるので時短にもなります。ただし、ほとんど家にいない人や外食中心の人にはオーバースペックかもしれません。その場合は卓上型の小さな機種や浄水型を検討しましょう。水まわりと合わせて食事の手間も減らしたい人は、宅食サービスのおすすめランキングもチェックしておくと、毎日の暮らしがぐっとラクになります。

赤ちゃんのミルクにそのまま使える?

基本的に、硬度の低い軟水なら赤ちゃんのミルクに使えます。宅配型の天然水やRO水は軟水が多く、メーカーもミルク調乳に使えることを明記しています。ただし、硬水や浄水型の水道水をそのまま使う場合は、かかりつけの医師に相談してから使いましょう。

買い切りタイプと比べてどっちがお得?

買い切りタイプのウォーターサーバーは初期費用が5〜10万円ほどかかる反面、月額費用がレンタルより安くなるのが特徴。3年以上長期利用する前提ならお得になるケースもあります。ただし、故障時のサポートや本体交換が受けられないリスクもあるので、手厚いサポートを重視するならレンタルのほうが安心です。

引っ越しや処分のときはどうすればいい?

レンタルタイプなら、引っ越し先にも同じメーカーが対応していれば継続して使えます。事前にメーカーへ連絡して、引っ越し手続きを行いましょう。解約する場合は、契約期間内なら解約金が発生するので要注意。本体は基本的にメーカーが回収してくれます。

市販のペットボトルと味は違う?

天然水を使う宅配型は、市販のミネラルウォーターと同じかそれ以上のおいしさです。採水地によって味わいも異なり、飲み比べも楽しめます。なお、市販のミネラルウォーターについても消費者庁がPFOS・PFOAの規格基準(合算50ng/L以下)を設けているので、安全性の目安として押さえておくと安心です。一方、浄水型は水道水がベースなので、天然水のような独特のまろやかさはありませんが、雑味がなくすっきりした飲み口で、料理やお茶にも違和感なく使えます。

まとめ|自分に合った1台で毎日の水時間を快適に

ウォーターサーバーは、一度導入すれば毎日の水まわりのストレスから解放され、生活の質をぐっと高めてくれる家電です。大切なのは、自分のライフスタイルや使用量に合った1台を選ぶこと。

迷ったときは、次のポイントで絞り込むのがおすすめです。

  • 水の味にこだわるなら宅配型:特にフレシャス Slatは総合力でトップクラス
  • コスパと手軽さで選ぶなら浄水型:エブリィフレシャス tallが人気No.1
  • 一人暮らしや卓上設置なら:Locca littaやdewo miniが最適
  • 子育て家庭なら:プレミアムウォーターやクリクラが安心

契約前には月額トータルコスト、契約期間、注文ノルマの3つを必ず確認しておきましょう。この記事で紹介した選び方のポイントとランキングを参考に、あなたの暮らしにぴったりの1台を見つけてください。毎日の水時間が、もっと快適で楽しいものになりますように。

※本記事の料金・スペック情報は2026年8月時点のものです。最新情報は各メーカーの公式サイトで必ずご確認ください。

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