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2026/10/11

【2026年最新】ノルマなしのウォーターサーバーおすすめ人気ランキング15選|月額料金を比較

ウォーターサーバーが気になっているけれど、「毎月決まった本数の水を買わされるのはイヤ」「飲みきれずにボトルが部屋にたまっていくのが心配」と迷っていませんか。実際、ウォーターサーバーの多くは月◯本以上という注文ノルマや、配送を休むと手数料がかかるルールを設けていて、契約してから「思っていたのと違った」と感じる人も少なくありません。

そこでこの記事では、注文ノルマがない、または配送スキップで実質ノルマなしにできるウォーターサーバーを2026年最新の料金で比較し、浄水型6機種・宅配型9機種のおすすめランキングとしてまとめました。あわせて、水を頼まない月にいくらかかるのか、休止手数料や解約金といった見落としやすいコストの見抜き方まで、やさしく解説します。

「ノルマなし」という言葉だけで選ぶと、レンタル料や休止手数料で結局割高になることもあります。この記事を読めば、自分の飲む量と暮らし方にぴったり合う、ムダのない1台が見つかるはずです。

ノルマなしのウォーターサーバーはある?3つのタイプで仕組みを解説

結論からお伝えすると、ノルマなしのウォーターサーバーはあります。ただし「ノルマなし」の中身はタイプによって大きく違い、水の注文そのものが不要な浄水型、欲しいときだけ頼める都度注文タイプ、定期配送をスキップして調整するタイプの3つに分かれます。それぞれの仕組みと、注文しない月にかかるお金の違いを押さえておくと、自分に合う1台を選びやすくなります。

浄水型は水の注文そのものが不要

もっとも確実に「ノルマなし」を実現できるのが浄水型ウォーターサーバーです。浄水型は、自宅の水道水をサーバーのタンクに入れる(または水道に直接つなぐ)と、内蔵フィルターでろ過して冷水・温水にしてくれる仕組み。そもそもボトルの水を買わないので、注文ノルマという考え方自体がありません。

料金は月額定額制がほとんどで、2026年10月時点の相場は月2,380円〜3,850円(税込)ほど。この中にサーバーのレンタル料やフィルター代が含まれていて、水道代は1Lあたり0.2〜0.3円程度とわずかです。たくさん飲んでも少ししか飲まなくても月額は変わらないので、飲む量が月によってバラバラな人や、料理にもたっぷり使いたい家庭に向いています。

一方で、水道水を自分で給水する手間がかかる点や、天然水のような「採水地の味」は楽しめない点は理解しておきましょう。水道直結タイプなら給水の手間もなくなりますが、設置工事費がかかります。

宅配型の都度注文タイプは欲しいときだけ頼める

ボトルの水を届けてもらう宅配型の中にも、定期配送ではなく、必要なときに必要な本数だけ注文できる「都度注文」タイプがあります。たとえばクリクラは公式に「1本から注文可能(ノルマなし)」とうたっていて、アクアクララも注文ノルマなしを明記しています。アルピナウォーターも注文本数の決まりがありません。

ただし都度注文タイプは、水を頼まない月でもサーバーのレンタル料やサポート料が毎月かかるのが一般的です。アクアクララ アクアスリムならあんしんサポート料1,100円/月、アルピナウォーター エコサーバーならレンタル料1,100円/月がかかります。ノルマはないけれど固定費はあると覚えておくと、あとで「思ったより高い」と感じずに済みます。

定期配送タイプも配送スキップで実質ノルマなしにできる

コスモウォーターやプレミアムウォーター、フレシャスなどの天然水メーカーの多くは、「月2本(24L)」のような定期配送が基本です。一見ノルマがあるように見えますが、配送スキップ(お休み)や配送間隔の変更を使えば、実質的にノルマなしに近い使い方ができます。

ポイントは「何か月まで無料で休めるか」です。コスモウォーターは59日間まで無料で配送を止められ、2か月以上連続で休むと休止手数料880円がかかる仕組み。フレシャス dewoⅱは2か月連続で配送を休むと、翌月以降は月1,100円(税込)の休止手数料が発生します。1〜2か月に一度でも注文すれば手数料はかからないので、飲む量が少ない人でも工夫次第で無理なく使えます。

月額なしで使えるウォーターサーバーはある?

「水を頼まない月は1円もかからない」ウォーターサーバーは、正直なところかなり少数派です。浄水型は月額定額、都度注文タイプはレンタル料やサポート料、定期配送タイプは休止手数料と、どのタイプも水を使わない月に何らかの固定費がかかると考えておきましょう。

固定費を限りなく抑えたい場合は、サーバー本体を買い取るプランを選ぶ方法があります。たとえばプレミアムウォーターの「famfit購入プラン」は、サーバー代66,000円を一括または60回の分割で支払う代わりに最低利用期間がなく、分割払いの場合は毎月1,100円の割引で実質無料になる仕組みです。また、コスモウォーターのようにレンタル料無料で、59日以内に1回注文すれば休止手数料もかからないメーカーなら、2か月に1回の注文ペースで「水代だけ」の運用も可能です。

ノルマなしのウォーターサーバーを比較!月額料金と値段の一覧

ここでは、この記事で紹介する15機種の料金を、浄水型と宅配型に分けて一覧にしました。浄水型は「毎月の定額料金」、宅配型は「水の値段」と「水を頼まない月にかかる費用」を見比べるのがポイントです。気になる機種名をタップすると、詳しい紹介に移動できます。

ノルマなしのウォーターサーバーを比較!月額料金と値段の一覧

浄水型ウォーターサーバーの月額料金比較

浄水型は水を何杯飲んでも月額が変わらない定額制です。月額の安さだけでなく、初期費用や契約期間、フィルター交換の頻度もあわせて比べましょう。

機種名 月額料金(税込) 初期費用(税込) 設置タイプ 契約期間の目安
エブリィフレシャス lite
エブリィフレシャス lite
2,750円 なし 床置き(給水タンク式) 3年(3年未満の解約は解約金あり)
ウォータースタンド ピュアライフ L
ウォータースタンド ピュアライフ L
2,860円(5年プラン)〜3,300円(縛りなしプラン) 記載なし 床置き(給水タンク式) 縛りなし・3年・5年から選択
feel free putio
feel free putio
3,140円(お得プラン・サポートパック込み) 無料 卓上(給水タンク式) プランにより異なる(期間内解約は違約金あり)
ハミングウォーター flows
ハミングウォーター flows
3,410円(北海道3,630円・沖縄3,740円) 出荷手数料2,200円 床置き(給水タンク式) 2年
Locca litta
Locca litta
2,380円(お得プラン)/2,580円(基本プラン) 登録事務手数料3,300円 卓上(給水タンク式) 6年(お得プラン)/5年(基本プラン)
ウォータースタンド ネオ
ウォータースタンド ネオ
3,850円 初回設置費9,900円 卓上(水道直結) 1年未満の撤去は手数料6,600円

月額だけを見るとLocca littaやエブリィフレシャス liteが安く見えますが、Locca littaは最低利用期間が5〜6年と長めです。引っ越しや生活の変化が読めない人は、契約期間の短さ(縛りなしプランの有無)も重視しましょう。

宅配型ウォーターサーバーの水代・レンタル料比較

宅配型は「水を飲んだ分だけ水代がかかる」料金体系です。ノルマなしで選ぶなら、水の値段と同じくらい「1本も頼まない月にいくらかかるか」が大切になります。

機種名 水の値段(税込) レンタル料・サポート料(税込) 注文ノルマ 注文しない月の費用
コスモウォーター smartプラスNext
コスモウォーター smartプラスNext
12L 2,160円 無料 1回2本から(スキップ可) 59日まで無料、2か月以上連続休止で880円
フレシャス dewoⅱ
フレシャス dewoⅱ
7.2L 1,231円〜1,264円(4パック単位) 550円/月(前月2箱以上で無料) 1回1箱(4パック)から レンタル料550円、2か月連続休止で翌月以降1,100円
クリクラFit
クリクラFit
12L 1,620円〜 サポートパック460円/月(3か月6本未満はレンタル料1,100円/月) なし(1本から注文可) 460円〜
ワンウェイウォーター smartプラス
ワンウェイウォーター smartプラス
12L 1,350円(RO水)〜2,052円(天然水) 無料 天然水 月2本/RO水 月3本が基本 天然水は1か月まで無料、RO水は1か月目から880円
プレミアムウォーター famfit2
プレミアムウォーター famfit2
月2本利用時3,866円〜4,190円 無料(購入プランは実質0円) 定期配送(スキップ可) 60日以上の連続休止で880円
アクアクララ アクアスリム
アクアクララ アクアスリム
12L 1,620円〜/7L 1,188円〜 あんしんサポート料1,100円/月 なし 1,100円
アルピナウォーター エコサーバー
アルピナウォーター エコサーバー
12L 1,436円 レンタル料1,100円/月 なし 1,100円
信濃湧水 エコサーバー
信濃湧水 エコサーバー
11.4L 1,944円 レンタル料330円/月 なし(3か月で4本未満は手数料) 330円(3か月4本未満なら+880円)
アクアクララ アクアスリムS
アクアクララ アクアスリムS
12L 1,620円〜/7L 1,188円〜 あんしんサポート料1,100円/月 なし 1,100円

注文しない月の費用がもっとも安いのは、59日以内の休止なら0円で済むコスモウォーター、次いでレンタル料330円の信濃湧水です。ただし水そのものの単価は、RO水のアルピナウォーターやワンウェイウォーターのプラスプレミアムが安く、毎月それなりに飲むならこちらのほうがトータルは安くなります。自分が「休む月が多いのか」「毎月コンスタントに飲むのか」で比べるのがコツです。

注文ノルマなしの浄水型ウォーターサーバーおすすめランキング6選

水の注文ノルマを完全になくしたいなら、浄水型がいちばんの近道です。ここでは月額料金、使いやすさ、衛生面、契約条件の柔軟さを総合的に見て、ノルマなしで使いたい人におすすめの浄水型6機種をランキング形式で紹介します。

機種名 月額料金(税込) フィルター交換 特徴
エブリィフレシャス lite
エブリィフレシャス lite
2,750円 年1回(無料配送) 上部タンク9.5Lの大容量で給水回数が少ない
ウォータースタンド ピュアライフ L
ウォータースタンド ピュアライフ L
2,860円〜3,300円 9か月ごと(無料) 縛りなしプランを選べて常温水も使える
feel free putio
feel free putio
3,140円〜 半年ごと+年1回サーバー交換 幅24cmのコンパクトな卓上型
ハミングウォーター flows
ハミングウォーター flows
3,410円 8か月ごと(月額に含む) 初月利用料無料・3モードのチャイルドロック
Locca litta
Locca litta
2,380円〜 8か月に1回 月額最安クラスの卓上型・UV LED殺菌
ウォータースタンド ネオ
ウォータースタンド ネオ
3,850円 6か月ごと(訪問交換) 水道直結で給水の手間がゼロ

1位 エブリィフレシャス lite|水道水を入れるだけで注文も受け取りも不要

エブリィフレシャス lite

運営会社 株式会社フレシャス
月額料金(税込) 2,750円(レンタル料・浄水カートリッジ・配送料込み)
初期費用 なし(設置工事・訪問メンテナンス不要)
タンク容量 上部タンク9.5L(水道水補充部3.5L+浄水補充部3.0L)・冷水1.5L・温水1.5L
温度 冷水5〜10℃(ECO約10〜15℃)・温水80〜85℃(ECO約70〜75℃)
フィルター交換 年1回(無料で定期配送・総ろ過水量1,200L)
サイズ 幅26×奥行33.5×高さ124cm(ホルダー設置時)
契約期間 3年(3年未満の解約は解約金40,000円・不課税)
支払い方法 クレジットカードのみ
メリット
  • 水の注文・受け取り・ボトル保管が一切不要
  • 月額2,750円で水を何杯使っても料金が変わらない
  • 上部タンク9.5Lの大容量で給水の回数が少なくて済む
  • フィルターは年1回無料で届き、自分で簡単に交換できる
デメリット
  • 3年未満で解約すると解約金40,000円がかかる
  • 常温水や高温水には対応していない
  • 支払いはクレジットカードのみ

エブリィフレシャス liteは、宅配水で知られるフレシャスが手がける浄水型ウォーターサーバーの中でも、月額2,750円(税込)という手ごろさと、9.5Lの大容量タンクを両立したモデルです。月額にはレンタル料・浄水カートリッジ代・配送料がすべて含まれており、あとは水道代がわずかにかかるだけ。水の注文ノルマはもちろん、配送日に家にいる必要もありません。

上部タンクが水道水補充部と浄水補充部に分かれた構造で、一度にたっぷり給水できるのが特徴です。浄水型でよくある「すぐに水がなくなって何度も給水するのが面倒」という不満が起きにくく、家族で使っても給水回数を抑えられます。フィルターは年1回無料で届くので、交換を忘れる心配もありません。

注意したいのは契約期間で、3年未満で解約すると40,000円の解約金がかかります。長く使う前提なら月額の安さが光りますが、転勤や引っ越しの予定がある人は契約期間を必ず確認しておきましょう。現在は実質4か月半額のキャンペーンも実施されているので、申し込み前に公式サイトで最新の特典をチェックしてみてください。

2位 ウォータースタンド ピュアライフ L|定額制で水を何杯飲んでも料金が変わらない

ウォータースタンド ピュアライフ L

運営会社 ウォータースタンド株式会社
月額料金(税込) 5年プラン2,860円/3年プラン3,080円/縛りなしプラン3,300円
月額に含まれるもの 交換フィルター(9か月に1度無料配送)・故障修理・電話サポート・経年劣化時の本体交換
タンク容量 給水タンク4.5L・冷水2.0L・常温水1.0L・温水1.5L
温度 冷水4〜8℃・常温水・温水約92℃
衛生機能 UV-LEDクリーン機能+コック除菌
電気代の目安 月462円(冷水18L・温水18L使用時、節電モード利用時)
サイズ 幅26×奥行37×高さ120.4cm
解約金 縛りなしプランは0円(3年・5年プランは期間内の解約で費用あり)
メリット
  • 縛りなしプランなら解約金0円で気軽に始められる
  • 冷水・常温水・温水の3温度が使える
  • フィルター代・修理・本体交換まで月額に含まれている
  • UV-LEDによるクリーン機能で衛生面も安心
デメリット
  • 給水タンクは4.5Lで、大家族だと給水回数が増える
  • 最安の2,860円は5年プランの場合
  • 床置きのため設置スペースが必要

ウォータースタンド ピュアライフ Lは、浄水型ウォーターサーバーの専業メーカーとして知られるウォータースタンドの床置き給水タイプです。月額は5年プランなら2,860円(税込)と浄水型でもトップクラスの安さで、水を何杯飲んでも料金は変わりません。毎月の水の注文はもちろん不要なので、注文ノルマを気にせず料理やお茶にもたっぷり使えます。

うれしいのは、契約期間の縛りがない「縛りなしプラン」(月3,300円)を選べること。初めての浄水型で不安がある人や、数年以内に引っ越すかもしれない人でも、解約金を気にせずに始められます。冷水・温水に加えて常温水も出せるので、薬を飲むときや子どもの飲み水にも便利です。

フィルターは9か月に一度無料で届き、故障修理や経年劣化時の本体交換まで月額に含まれています。長く使うほど安くなる5年・3年プランと、気軽な縛りなしプランを、自分のライフプランに合わせて選べる柔軟さが魅力です。

3位 feel free putio|コンパクト設計で一人暮らしでも置きやすい

feel free putio

運営会社 株式会社ナック(クリクラfeel free)
月額料金(税込) お得プラン3,140円(レンタル料2,680円+あんしんサポートパック460円)/スタンダードプラン3,440円/ライトプラン3,760円
初期費用 無料(設置工事不要)※グレージュ・ペールブルーはカラーオプション料2,200円
温度 冷水約5〜10℃・温水約80〜85℃(再加熱約85〜87℃)
衛生機能 取水口直前のLED(UV)殺菌
メンテナンス フィルター半年ごと交換・1年に1度サーバー本体を丸ごと交換
サイズ 幅24×奥行36.2×高さ41.5cm(卓上)
契約期間 プランにより異なる(ライトプランは1年お試し向け・期間内の解約は違約金あり)
支払い方法 クレジットカード
メリット
  • 幅24cmのコンパクト設計でキッチンカウンターにも置ける
  • 1年に1度サーバー本体ごと交換してくれるので衛生的
  • お得・スタンダードプランは月額3か月半額でスタートできる
  • 温水・全操作のチャイルドロック付き
デメリット
  • 卓上型のため給水タンクは小さめ
  • 常温水は出せない
  • 契約期間内に解約すると違約金がかかる

feel free putio(プティオ)は、クリクラで知られる株式会社ナックが運営する浄水型の卓上サーバーです。幅24cm・高さ41.5cmというコンパクトさで、ワンルームのキッチンカウンターや棚の上にもすっきり収まります。水道水を入れるだけなので、注文ノルマもボトルの保管場所も不要です。

料金はお得プランなら月3,140円(税込・サポートパック込み)で、お得プランとスタンダードプランは月額3か月半額のキャンペーンでスタートできます。1年だけ試してみたい人向けのライトプランも用意されているので、「浄水型が自分に合うか不安」という人も始めやすい設計です。

衛生面では、取水口直前のLED殺菌に加え、1年に1度サーバー本体を丸ごと新品に交換してくれるのが大きな安心材料。一人暮らしで飲む量が少なく、ボトルを受け取るのも面倒という人にぴったりの1台です。

4位 ハミングウォーター flows|給水するだけの定額制でボトル保管が不要

ハミングウォーター flows

運営会社 株式会社コスモライフ
月額料金(税込) 本州3,410円/北海道3,630円/沖縄3,740円(定額使い放題)
初期費用(税込) 初回出荷手数料2,200円(北海道・沖縄3,300円)
キャンペーン 初月利用料無料
温度 冷水6〜10℃・常温水・温水80〜90℃(再加熱機能あり)
チャイルドロック 温水ロック・完全ロック・ロックフリーの3モード
フィルター交換 8か月ごと(月額に含む)
契約期間 2年(期間内の解約はサーバー引取手数料33,000円)
支払い方法 クレジットカードのみ
メリット
  • 契約期間が2年と浄水型の中では短め
  • 冷水・常温水・温水が使え、再加熱機能もある
  • 初月の利用料が無料
  • BRUNO監修モデルなどデザインを選べる
デメリット
  • 月額3,410円は浄水型の中ではやや高め
  • 2年以内の解約はサーバー引取手数料33,000円
  • 初回出荷手数料2,200円がかかる

ハミングウォーター flowsは、宅配水のコスモウォーターを運営するコスモライフが手がける浄水型サーバーです。給水タンクに水道水を入れるだけの定額使い放題で、ボトルの注文や保管から解放されます。月額は本州で3,410円(税込)、北海道3,630円、沖縄3,740円と地域で異なります。

契約期間が2年と、5〜6年契約が多い浄水型の中では短めなのがポイント。冷水・温水に加えて常温水も使え、温水ロック・完全ロック・ロックフリーの3モードを切り替えられるので、小さな子どもがいる家庭でも安心です。フィルターは8か月ごとに届き、交換費用も月額に含まれています。

一方で、初回出荷手数料2,200円がかかり、2年以内に解約するとサーバー引取手数料33,000円が必要です。初月の利用料は無料なので、2年以上使う前提で、常温水も使いたい人に向いています。

5位 Locca litta|卓上タイプで水を頼む手間がゼロ

Locca litta

運営会社 株式会社プレミアムウォーター
月額料金(税込) お得プラン2,380円/基本プラン2,580円
初期費用(税込) 登録事務手数料3,300円
タンク容量 給水タンク3.0L・冷水1.0L・温水1.0L
温度 冷水約5℃・温水約87℃(エコモードあり)
衛生機能 UV LEDで冷水タンクを殺菌・給水タンクは取り外して丸洗い可
フィルター交換 8か月に1回
電気代の目安 約587円/月(エコモード時約469円/月)
契約期間 お得プラン6年/基本プラン5年(期間内の解約は契約解除料あり)
メリット
  • 月額2,380円からと浄水型の中でも最安クラス
  • 高さ50cm・幅23cmの卓上型で置き場所を選ばない
  • UV LED殺菌と丸洗いできるタンクで衛生的
  • 口座振替(後払い)も選べる
デメリット
  • 最低利用期間が5〜6年と長い
  • 登録事務手数料3,300円がかかる
  • 給水タンクが3.0Lと小さめで給水回数が多くなりやすい

Locca litta(リッタ)は、プレミアムウォーターが展開する浄水型ブランド「Locca」の中でも一番人気の卓上モデルです。月額2,380円(税込・お得プラン)という安さで、水道水を入れるだけで冷水と温水が使えます。高さ50cm・幅23cmとコンパクトなので、キッチンの片隅やデスク横にも置きやすいサイズです。

冷水タンクはUV LEDで殺菌され、給水タンクは取り外して丸洗いできるので、衛生面も安心。支払いはクレジットカードのほか、後払いの口座振替(月220円の事務手数料)にも対応していて、カードを使いたくない人にもうれしいポイントです。

ただし、お得プランは最低利用期間6年、基本プランでも5年と長めです。同じ場所に長く住む予定があり、とにかく月額を抑えたい人には最有力の選択肢ですが、短期利用を考えている人は契約期間の短い機種と比べてから決めましょう。

6位 ウォータースタンド ネオ|水道直結で給水の手間もかからない

ウォータースタンド ネオ

運営会社 ウォータースタンド株式会社
月額料金(税込) 3,850円
初期費用(税込) 初回設置費9,900円(本体設置・分岐水栓金具・出張料金等を含む)
給水方式 水道直結(給水作業不要)
温度 冷水5〜8℃・常温水・温水85〜93℃
メンテナンス 6か月ごとにフィルター交換・定期メンテナンス(月額に含む)
電気代の目安 月859円(冷水18L・温水18L使用時)
サイズ 幅26×奥行39.7×高さ50cm(卓上)
撤去手数料 1年未満の撤去・機種変更は6,600円
メリット
  • 水道直結なので水を注文する手間も給水する手間もない
  • 冷水・常温水・温水の3温度が使える
  • 6か月ごとのフィルター交換や定期メンテナンスが月額に含まれる
  • 1年以上使えば撤去手数料がかからない
デメリット
  • 初回設置費9,900円がかかる
  • 月額3,850円は浄水型の中では高め
  • 蛇口の形状によっては設置できない場合がある

ウォータースタンド ネオは、水道の蛇口と直接つなぐ「水道直結型」の卓上サーバーです。給水タンクに水を入れる作業すら必要なく、いつでも冷水・常温水・温水が出てくるので、ノルマなしどころか「水の補充」という手間からも解放されます。料理や炊飯にたくさん水を使う家庭ほど、その便利さを実感しやすいでしょう。

月額は3,850円(税込)で、初回に設置費9,900円がかかります。ただし、その中には分岐水栓金具や出張料金、廃材の撤去費用まで含まれていて、設置後は6か月ごとのフィルター交換や定期メンテナンスも月額の範囲で受けられます。

1年未満で撤去・機種変更する場合は6,600円の手数料がかかりますが、長期の縛りがきつくないのは安心材料。家族が多く、給水の手間まで含めて完全にラクをしたい人におすすめです。

ノルマなし・配送スキップ自由な宅配型ウォーターサーバーおすすめランキング9選

天然水やミネラル入りの水をボトルで届けてほしい人は、宅配型の中から「注文ノルマなし」または「配送スキップで調整しやすい」機種を選びましょう。ここでは水の値段、注文しない月の費用、休止ルールの柔軟さ、サーバーの使いやすさを総合的に評価し、9機種をランキングにしました。

機種名 水の種類 注文ノルマ・休止ルール 特徴
コスモウォーター smartプラスNext
コスモウォーター smartプラスNext
天然水 59日まで無料で休止可 レンタル無料・足元ボトル交換
フレシャス dewoⅱ
フレシャス dewoⅱ
天然水 配送周期1〜4週から選択、2か月連続休止で手数料 7.2Lの軽量パックで交換がラク
クリクラFit
クリクラFit
RO水 ノルマなし(1本から注文可) 停電時も常温水が出る
ワンウェイウォーター smartプラス
ワンウェイウォーター smartプラス
天然水・RO水 天然水は1か月無料スキップ RO水なら12L 1,350円と安い
プレミアムウォーター famfit2
プレミアムウォーター famfit2
天然水 60日以上の連続休止で手数料 購入プランなら最低利用期間なし
アクアクララ アクアスリム
アクアクララ アクアスリム
RO水+ミネラル ノルマなし 幅27.5cmのスリム設計
アルピナウォーター エコサーバー
アルピナウォーター エコサーバー
RO水 ノルマなし 12L 1,436円の手ごろな水代
信濃湧水 エコサーバー
信濃湧水 エコサーバー
天然水 3か月で4本未満は手数料 レンタル料330円と固定費が安い
アクアクララ アクアスリムS
アクアクララ アクアスリムS
RO水+ミネラル ノルマなし 7Lボトル対応の卓上型

1位 コスモウォーター smartプラスNext|天然水を自分のペースで頼めて配送スキップも柔軟

コスモウォーター smartプラスNext

運営会社 株式会社コスモライフ
水の種類 天然水(京都・静岡・大分の3採水地/お届け地域に合わせて選択)
水の料金(税込) 12Lボトル1本2,160円(月2本24Lで4,320円)
サーバーレンタル料 無料
初期費用(税込) 初回出荷手数料2,200円(北海道3,300円)
注文・休止ルール 1回2本から・最大4週間間隔/59日間は無料で配送停止、2か月以上連続の休止で休止手数料880円
温度 冷水・温水それぞれ3段階(温水は60〜90℃)
衛生機能 Wクリーン機能
契約期間 3年(期間内の解約はサーバー引取手数料33,000円)
支払い方法 クレジットカード・代金引換
メリット
  • 59日間は無料で配送を止められ、2か月に1回の注文でも手数料がかからない
  • サーバーレンタル料が無料で、水代以外の固定費がほぼゼロ
  • ボトルを足元で交換できるので重い持ち上げが不要
  • 温水・冷水を3段階で調整でき、チャイルドロックも3モード
デメリット
  • 契約期間が3年と長めで、期間内解約は33,000円
  • 天然水のため12L 2,160円とRO水より単価が高い
  • 1回の配送は2本単位

コスモウォーター smartプラスNextは、天然水の宅配型の中でも「注文しない月の費用」を最小限に抑えやすい機種です。サーバーレンタル料は無料で、59日間までは無料で配送を止められるため、2か月に1回だけ2本注文するようなペースでも休止手数料はかかりません。飲む量が少ない月があっても、ムダな出費を出しにくい仕組みです。

1回の配送は2本からですが、配送間隔は最大4週間まで調整でき、スキップと組み合わせれば「実質1か月に1本ペース」の運用もできます。ボトルはサーバーの足元にセットする下置きタイプなので、12Lの重いボトルを持ち上げる必要がなく、女性や高齢の方でも交換がラクです。

一方で契約期間は3年と長めで、期間内に解約するとサーバー引取手数料33,000円がかかります。天然水の味わいを楽しみながら、自分のペースで無理なく注文したい人にとって、もっともバランスの取れた1台です。

2位 フレシャス dewoⅱ|軽量パックで注文間隔を調整しやすい

フレシャス dewoⅱ

運営会社 株式会社フレシャス
水の種類 天然水(FRECIOUS富士・朝霧高原・木曽から選択)
水の料金(税込) 7.2Lパック1つ1,231円〜1,264円(富士1,248円/1回の配送は1箱4パック単位)
サーバーレンタル料(税込) 550円/月(前月2箱以上の利用で無料・初月は全員無料)
配送周期 1週ごと〜4週ごとから選択
休止ルール 2か月連続でお休みすると、翌月以降は休止手数料1,100円/月
温度 冷水・常温水・温水80〜85℃・高温約90℃(エコモードあり)
電気代の目安 月420円〜
サイズ 幅29×奥行36.3×高さ112.5cm
契約期間 3年(3年未満の解約は解約金40,000円・不課税)
メリット
  • 7.2Lの軽量パックで交換がラク、使用後は小さくたためる
  • 配送周期を1〜4週ごとから選べて飲む量に合わせやすい
  • 常温水・高温水も使え、UV-LEDで自動クリーン
  • 配送料無料
デメリット
  • 前月2箱未満だとレンタル料550円がかかる
  • 2か月連続で休むと月1,100円の休止手数料が発生
  • 3年未満の解約金は40,000円と高め

フレシャス dewoⅱ(デュオツー)は、7.2Lの軽量パックを使う天然水サーバーです。使い終わったパックは小さくたためて燃えないゴミとして捨てられるので、空きボトルの保管場所に困りません。配送周期は1週ごとから4週ごとまで選べるため、飲む量に合わせて注文間隔を細かく調整できます。

ただし、ノルマなしの観点では料金ルールをよく理解しておくことが大切です。前月に2箱以上利用するとサーバーレンタル料は無料ですが、2箱未満だと月550円がかかります。さらに2か月連続で配送を休むと、翌月以降は休止手数料1,100円/月が発生します。月に1〜2箱を安定して飲む家庭なら、固定費ゼロで天然水を楽しめる計算です。

冷水・温水に加えて常温水や約90℃の高温水まで使え、UV-LEDの自動クリーン機能も搭載。天然水の味わいと使い勝手を重視しつつ、注文間隔を自分で調整したい人に向いています。

3位 クリクラFit|注文ノルマなしで必要なときだけ頼める

クリクラFit

運営会社 株式会社ナック(クリクラ)
水の種類 RO水(ROミネラルウォーター)
水の料金(税込) 12Lボトル1本1,620円〜(プランにより異なる)
サーバーレンタル料 0円(3か月の利用本数が6本未満の場合は1,100円/月が発生する場合あり)
あんしんサポートパック(税込) 460円/月(必須)
注文ノルマ なし(1本から注文可能)
温度 温水約80〜90℃(再加熱で最大93℃)・冷水
停電時 電気不要で常温水が出る
入会金・設置料 0円
解約金 ベーシックプランは0円(超お得プラン等は契約期間内の解約で違約金あり)
メリット
  • 公式に「1本から注文可能(ノルマなし)」と明記
  • ベーシックプランなら解約金0円で始められる
  • 停電時も電気を使わずに常温水が出る
  • 1年に1度サーバー交換があり衛生的
デメリット
  • 3か月で6本未満だとレンタル料1,100円/月がかかる場合がある
  • あんしんサポートパック460円/月は毎月必要
  • ボトルは上置きで持ち上げる必要がある

クリクラFitは、クリクラの現行標準サーバーです。公式に「1本から注文可能(ノルマなし)」と明記されていて、定期配送の縛りがなく、必要なときに必要な本数だけ注文できます。プランによって水の単価や違約金の有無が異なり、ベーシックプランなら解約金0円で気軽に始められるのもうれしいポイントです。

ただし、レンタル料は「3か月で6本未満」の利用だと月1,100円がかかる場合があります。つまり3か月に6本(月平均2本)以上飲むなら固定費はサポートパックの460円だけ、それより少ないと固定費が上がる仕組みです。飲む量が月2本前後の家庭にちょうどよい料金設計といえます。

停電時にも電気を使わず常温水が出るので、災害時の備えとしても心強い存在です。1年に1度のサーバー交換もあり、衛生面を重視する人にも安心しておすすめできます。

4位 ワンウェイウォーター smartプラス|配送周期を選べてスキップも手軽

ワンウェイウォーター smartプラス

ブランド ワンウェイウォーター
水の種類 プラスプレミアム(RO水)・天然水3種類
水の料金(税込) 12Lボトル1本1,350円(プラスプレミアム)/2,052円(天然水)
サーバーレンタル料 無料
初期費用(税込) 初回出荷手数料1,100円
注文の目安 天然水は月2本・RO水は月3本が基本
休止ルール 天然水は1か月まで無料スキップ/RO水は1か月目から休止手数料880円
温度 冷水6〜10℃・温水80〜90℃
電気代の目安 月474円(エコモード1日2回使用時)
契約期間 2年(2年未満の解約は9,900円)
メリット
  • プラスプレミアムなら12L 1,350円と水代が安い
  • 天然水コースは1か月まで無料でスキップできる
  • 足元ボトル交換で重いボトルを持ち上げなくてよい
  • 2年未満の解約金が9,900円と比較的安い
デメリット
  • RO水コースは1か月目の休止から880円かかる
  • RO水は月3本が基本で、飲む量が少ない人には多め
  • 支払いはクレジットカードのみ

ワンウェイウォーター smartプラスは、足元でボトルを交換できるグッドデザイン賞受賞のサーバーです。水は12L 1,350円のプラスプレミアム(RO水)と、2,052円の天然水3種類から選べ、レンタル料は無料。契約期間は2年で、2年未満の解約金も9,900円と比較的安く、初めての人でも始めやすい条件です。

ノルマなしで使いたいなら、休止ルールの違いに注目しましょう。天然水コースは1か月まで無料でスキップできる一方、RO水コースは1か月目の休止から880円の手数料がかかります。飲む量にムラがある人は天然水、毎月しっかり飲むなら単価の安いRO水と、使い方で選び分けるのがおすすめです。

Wクリーン機能で衛生面にも配慮されていて、電気代もエコモードで月474円ほど。水代を安く抑えながら、たまにスキップもしたいという人にちょうどよい機種です。

5位 プレミアムウォーター famfit2|配送スキップで飲む量の波に合わせられる

プレミアムウォーター famfit2

運営会社 株式会社プレミアムウォーター
水の種類 天然水
月額料金(税込・ボトル2本利用時) もっとPREMIUMプラン4,190円/famfit購入プラン・PREMIUM WATER MOM CLUB 3,866円
サーバー代 レンタル0円(famfit購入プランは66,000円を一括または60回割賦、毎月1,100円割引で実質無料)
休止ルール 60日以上連続で休止すると休止事務手数料880円(90日以上続く場合にも追加で発生)
温度 温水約80℃(再加熱約90℃)・冷水
電気代の目安 約669円/月(エコモード時約583円/月)
サイズ 幅27.1×奥行37×高さ116.2cm
最低利用期間 もっとPREMIUMプラン・MOM CLUBは5年/famfit購入プランはなし
メリット
  • 60日未満の休止なら手数料がかからない
  • famfit購入プランなら最低利用期間がない
  • ボトルを足元にキャップ上向きのままセットできる
  • 子育て世帯向けのMOM CLUBで水代を抑えられる
デメリット
  • レンタルプランは最低利用期間5年と長い
  • 60日以上休むと休止事務手数料880円がかかる
  • 常温水は使えない

プレミアムウォーター famfit2は、ボトルをキャップ上向きのまま足元にセットできる使いやすさが特徴の天然水サーバーです。定期配送が基本ですが、配送スキップを使えば飲む量が少ない月の注文を調整でき、60日未満の休止なら手数料もかかりません。

料金はボトル2本利用時で月4,190円(もっとPREMIUMプラン)、子育て世帯向けのPREMIUM WATER MOM CLUBなら3,866円です。注目したいのは「famfit購入プラン」なら最低利用期間がないこと。サーバー代66,000円は一括または60回の分割払いで、分割の場合は毎月1,100円の割引が入るため実質無料になります。

レンタルプランは最低利用期間が5年と長いので、ライフプランが読めない人は購入プランとの比較がおすすめです。天然水を家族でしっかり飲みつつ、夏と冬で量が変わるような家庭に向いています。

6位 アクアクララ アクアスリム|ノルマなしで水の値段が手ごろ

アクアクララ アクアスリム

運営会社 アクアクララ株式会社
水の種類 RO水+ミネラル(軟水)
水の料金(税込) 12Lボトル1,620円〜/7Lボトル1,188円〜(2年割プラン)
あんしんサポート料(税込) 1,100円/月
注文ノルマ なし(公式に明記)
温度 冷水・温水80〜90℃
サイズ 幅27.5×奥行31.3×高さ96.6cm(ボトル装着時約124cm)
プラン 2年割プラン(2年ごとの自動更新)・通常プラン・子育てアクアプラン
支払い方法 クレジットカード
メリット
  • 注文ノルマがなく、必要なときだけ注文できる
  • 12Lと7Lの2サイズのボトルから選べる
  • 幅27.5cmのスリム設計で置き場所を取らない
  • 子育てアクアプランなら月額550円引き
デメリット
  • 水を頼まない月もサポート料1,100円がかかる
  • ボトルは上置きで持ち上げが必要
  • 2年割プランは期間内の解約で解約金がかかる

アクアクララ アクアスリムは、公式に「注文ノルマなし」を明記している宅配型サーバーです。定期配送の縛りがないので、水がなくなりそうなときだけ注文すればOK。RO膜でろ過した水にミネラルを加えた軟水で、赤ちゃんのミルクづくりや料理にも使いやすいのが特徴です。

ボトルは12L(1,620円〜)と7L(1,188円〜)の2サイズから選べるので、飲む量が少ない人は7Lボトルにすると、注文しても使いきれずに余らせる心配が減ります。幅27.5cmのスリムなボディは、ワンルームや狭いキッチンにも置きやすいサイズです。

注意点は、水を頼まない月でもあんしんサポート料1,100円/月がかかること。「ノルマはないけれど固定費はある」タイプなので、毎月少しずつでも飲む人向けです。子育て世帯なら、月額550円引きになる子育てアクアプランも検討してみましょう。

7位 アルピナウォーター エコサーバー|完全ノルマなしのRO水で費用を抑えやすい

アルピナウォーター エコサーバー

運営会社 株式会社トーエル
水の種類 ピュアウォーター(北アルプスの天然水を原水にしたRO水)
水の料金(税込) 12Lボトル1本1,436円
サーバーレンタル料(税込) 1,100円/月
注文ノルマ なし
衛生機能 自動クリーニング機能
メンテナンス 4年に1度・無料
チャイルドロック 二重チャイルドロック
配送エリア 沖縄・離島を除く全国
解約金(税込) 2年未満14,300円/2年以上3年未満5,500円
メリット
  • 注文ノルマがなく休止手数料も気にしなくてよい
  • 12L 1,436円と水の単価が手ごろ
  • 初期費用・メンテナンス費用0円
  • 3年以上使えば解約金がかからない
デメリット
  • 水を頼まない月もレンタル料1,100円がかかる
  • 沖縄・離島には配送していない
  • ボトルは上置きタイプ

アルピナウォーター エコサーバーは、注文ノルマがなく、水の単価も12L 1,436円(税込)と手ごろなRO水の宅配サーバーです。北アルプスの天然水を原水に、RO膜で不純物を取り除いたピュアウォーターで、クセのないすっきりした味わいが特徴。料理やコーヒー、赤ちゃんのミルクにも使いやすい水です。

レンタル料は月1,100円かかりますが、その代わり定期配送の縛りや休止手数料を気にせず、好きなタイミングで注文できます。初期費用やメンテナンス費用は0円で、4年に1度は無料でメンテナンスを受けられます。

解約金は2年未満で14,300円、2年以上3年未満で5,500円と段階的に下がり、3年以上使えばかかりません。毎月の水代を安く抑えつつ、注文のタイミングは自分で決めたい人にぴったりです。

8位 信濃湧水 エコサーバー|レンタル料330円の固定費で天然水を頼める

信濃湧水 エコサーバー

運営会社 株式会社トーエル
水の種類 天然水(北アルプスの天然水)
水の料金(税込) 11.4Lボトル1本1,944円
サーバーレンタル料(税込) 330円/月
注文の条件 決まった注文ノルマはなし(直近3か月の購入が2箱=4本未満だと月880円の手数料)
衛生機能 自動クリーニング(週1回・温水循環)
省エネ ECOモード(最大42%省エネ)
メンテナンス 4年に1度・無料(本体交換)
配送エリア 沖縄・離島を除く全国
解約金(税込) 2年以内14,300円/2年以上3年以内5,500円
メリット
  • レンタル料が月330円と固定費が安い
  • 3か月で4本以上飲めば手数料がかからない
  • 週1回の自動クリーニングで衛生的
  • ECOモードで電気代を抑えられる
デメリット
  • 3か月で4本未満だと月880円の手数料がかかる
  • 天然水のため水の単価は11.4L 1,944円とやや高め
  • 沖縄・離島は配送エリア外

信濃湧水 エコサーバーは、アルピナウォーターと同じトーエルが運営する天然水の宅配サーバーです。レンタル料が月330円(税込)と、宅配型の中でも固定費が安いのが最大の魅力。定期配送の縛りはなく、必要なときに注文できます。

ただし、直近3か月の購入本数が2箱(4本)未満の場合は月880円の手数料がかかります。言い換えると、3か月に4本、つまり月1本強のペースで飲めば固定費は330円だけ。飲む量が少なめでも天然水を楽しみたい人にとって、条件のゆるさと固定費の安さのバランスがよいサーバーです。

週1回の温水循環による自動クリーニングや、4年に1度の無料本体交換など、メンテナンス面も充実。解約金は2年以内14,300円、2〜3年で5,500円と段階的に下がります。

9位 アクアクララ アクアスリムS|卓上型で一人暮らしも必要な分だけ注文できる

アクアクララ アクアスリムS

運営会社 アクアクララ株式会社
水の種類 RO水+ミネラル(軟水)
水の料金(税込) 12Lボトル1,620円〜/7Lボトル1,188円〜(2年割プラン)
あんしんサポート料(税込) 1,100円/月(2年割プラン・通常プランとも)
注文ノルマ なし
設置タイプ 卓上(ボトル上置き)
サイズ 幅27.2×奥行42×高さ48.7cm(12Lボトル装着時約75.6cm)
温度 冷水・温水80〜90℃
プラン 2年割プラン・通常プラン・子育てアクアプラン(月550円引き)
メリット
  • 卓上型でキッチンカウンターや棚の上に置ける
  • 7Lのスリムボトルなら少量ずつ注文できる
  • 注文ノルマなしで必要なときだけ頼める
  • 温水チャイルドロック付き
デメリット
  • 水を頼まない月もサポート料1,100円がかかる
  • ボトル装着時は高さ約76cmになり、置く台の高さに注意が必要
  • 上置きのため12Lボトルの交換はやや重い

アクアクララ アクアスリムSは、アクアスリムを卓上サイズにしたモデルです。本体の高さは48.7cmとコンパクトで、床に置くスペースがないワンルームでもキッチンカウンターや棚の上に設置できます。注文ノルマはないので、一人暮らしで飲む量が少ない人でも必要な分だけ注文できます。

特に便利なのが7Lのスリムボトル(1,188円〜)。12Lボトルより軽く、1本を飲みきるまでの期間も短いので、開封後の水を新鮮なうちに使いきりやすくなります。交換時の持ち上げもラクなので、上置きでも負担を減らせます。

固定費としてあんしんサポート料1,100円/月がかかる点はアクアスリムと同じです。床置きサーバーを置く場所がなく、少量ずつ注文したい一人暮らしの人に向いています。

ノルマなしのウォーターサーバーの選び方

ノルマなしのウォーターサーバーは、自分の飲む量や暮らし方に合ったものを選ばないと、かえって割高になってしまうことがあります。ここでは後悔しないために押さえておきたい4つのポイントを紹介します。全体のランキングもあわせて見たい人は、宅配型・浄水型の人気機種をまとめたウォーターサーバーおすすめランキングも参考にしてみてください。

水を飲む量で浄水型と宅配型を選び分ける

まず決めたいのが、浄水型と宅配型のどちらにするかです。目安になるのは1か月にどれくらい水を使うか。たとえば宅配型で12Lボトルを月2本(24L)飲むと、水代だけで3,000〜4,300円ほどかかります。浄水型なら月額2,380〜3,850円で使い放題なので、月24L以上飲むなら浄水型のほうが割安になりやすい計算です。

反対に、月に12L程度しか飲まない人や、天然水の味にこだわりたい人は宅配型が向いています。料理やお茶、コーヒーにもたっぷり使う家族世帯は浄水型、飲み水だけに使う一人暮らしで天然水が好きなら宅配型と、使う量と水へのこだわりの2軸で考えると選びやすくなります。

水を注文しない月の費用を確認する

ノルマなしを重視するなら、もっとも大切なのが「1本も注文しない月にいくらかかるか」です。宅配型の場合、レンタル料・サポート料・休止手数料のどれかがかかることがほとんど。たとえばコスモウォーターは59日以内の休止なら0円、信濃湧水はレンタル料330円、アクアクララやアルピナウォーターは1,100円と、機種によって大きく差があります。

長期出張や帰省、冬場など、水をあまり飲まない時期がある人は、この「ゼロ注文月の費用」を年間で計算してみましょう。年に3か月休むなら、月1,100円の差は年間3,300円の差になります。

最低注文本数や配送単位をチェックする

「ノルマなし」とうたっていても、1回の配送単位には注意が必要です。コスモウォーターは1回2本から、フレシャス dewoⅱは1箱(7.2L×4パック)単位、ワンウェイウォーターはRO水だと月3本が基本です。1回に届く量が多いと、飲みきるまでに時間がかかり、在庫がたまりやすくなります。

一人暮らしや飲む量が少ない人は、1本から注文できるクリクラFitや、7Lボトルを選べるアクアクララのように小さな単位で頼める機種を選ぶと、ボトルを持て余すことがありません。

置き場所とボトル保管のスペースで選ぶ

意外と見落としがちなのが、サーバー本体と予備ボトルの置き場所です。12Lボトルは1本あたり幅25〜30cm・高さ45cmほどあり、2本並べるとそれなりのスペースを取ります。ワンルームなら卓上型の浄水サーバーやアクアスリムSのように、本体がコンパクトでボトルの保管も少なくて済む機種が快適です。

また、小さな子どもがいる家庭では、温水によるやけどにも注意が必要です。東京都生活文化局の調査では、3歳児でもチャイルドロックを解除できてしまう機種があることが報告されています。置き場所を選ぶときは、子どもの手が届きにくい場所にすることや、ロック機能がしっかりした機種を選ぶことも意識しましょう。

ノルマなしでも費用がかかる?見落としやすい隠れコストの見抜き方

「ノルマなし=水を頼まなければ0円」と思って契約すると、あとから思わぬ費用に驚くことがあります。国民生活センターの発表によると、ウォーターサーバーに関する相談は2023年度に前年度の約1.4倍に増えていて、「解約を申し出ると、勧誘時に説明がなかった違約金を請求された」といったトラブルも寄せられています。ここでは、契約前に必ず確認したい4つの隠れコストを整理します。

レンタル料・サーバー代は注文しなくても毎月かかる

注文ノルマがない機種ほど、サーバーのレンタル料やサポート料が毎月の固定費として設定されている傾向があります。アクアクララのあんしんサポート料1,100円、アルピナウォーターのレンタル料1,100円、クリクラのあんしんサポートパック460円などがその例です。

一方で、コスモウォーターやプレミアムウォーターのようにレンタル料無料の機種は、その代わりに定期配送が基本になっています。「ノルマなし」と「固定費ゼロ」は両立しにくいと理解したうえで、自分の使い方ならどちらが安くなるかを計算することが大切です。

配送休止手数料が発生する条件

定期配送タイプでスキップを使うときに注意したいのが、配送休止手数料です。条件は機種ごとに異なり、主な例は次のとおりです。

機種名 無料で休める期間 休止手数料(税込)
コスモウォーター smartプラスNext 59日間 2か月以上連続の休止で880円
フレシャス dewoⅱ 2か月連続まで 翌月以降1,100円/月
プレミアムウォーター famfit2 60日未満 60日以上の連続休止で880円
ワンウェイウォーター smartプラス 天然水は1か月/RO水はなし 880円
信濃湧水 エコサーバー 直近3か月で4本以上なら不要 4本未満の場合880円/月

多くの機種では「2か月に1回程度注文すれば手数料はかからない」設計になっています。飲む量が少ない人は、休止するより注文本数や配送間隔を最小にして使い続けるほうが、トータルで安くなることもあります。

電気代とメンテナンス費用も合わせて計算する

ウォーターサーバーは冷水と温水を常に保つため、電気代もかかります。公式の目安では、ウォータースタンド ピュアライフ Lが月462円、ワンウェイウォーター smartプラスが月474円、フレシャス dewoⅱが月420円〜、プレミアムウォーター famfit2が約669円(エコモード時約583円)です。エコモードやスリープ機能を活用すると、月100円前後節約できることもあります。

メンテナンス費用も確認しておきましょう。浄水型の多くはフィルター交換が月額に含まれていますが、宅配型ではあんしんサポート料のような形でメンテナンス費用が毎月かかる機種もあります。月額料金・水代・電気代・メンテナンス費用を合計した「実質月額」で比べるのが、失敗しない比較のコツです。

短期解約の解約金を含めた総額で比べる

最後に必ず確認したいのが解約金です。今回紹介した機種でも、エブリィフレシャス liteやフレシャス dewoⅱは3年未満で40,000円、コスモウォーター smartプラスNextは3年以内で33,000円、ハミングウォーター flowsは2年以内で33,000円と、短期で解約すると数万円の出費になります。

国民生活センターの見守り情報でも、「サーバーのレンタル料は無料でも、実際は水を定期購入する契約」であり、一定期間は解約料がかかることがあると注意を呼びかけています。引っ越しの予定がある人は、ウォータースタンド ピュアライフ Lの縛りなしプランやクリクラFitのベーシックプランのように、解約金0円で始められるプランを選ぶと安心です。

注文ノルマなしのウォーターサーバーのメリット

注文ノルマなしのウォーターサーバーには、定期配送型にはない気軽さがあります。ここでは主な3つのメリットを紹介します。

自分のペースで水を注文できる

いちばんのメリットは、飲む量に合わせて注文のタイミングを自分で決められることです。夏は多めに、冬は少なめにといった季節の変化や、家族の帰省・出張で家にいる人数が変わるときにも柔軟に対応できます。

定期配送型だと、決まった日に決まった本数が届くため、飲むペースが落ちると「早く飲まなきゃ」と焦ることも。ノルマなしなら、そうしたプレッシャーなく、水のある暮らしを気楽に楽しめます。

水を使わない月の出費を抑えられる

定期配送でノルマがある機種は、飲まなくても毎月水代がかかります。ノルマなしの機種なら、使わない月は水代がかからず、レンタル料などの固定費だけで済むのが魅力です。

たとえば信濃湧水 エコサーバーなら、条件を満たせば注文しない月の固定費は330円だけ。浄水型なら月額定額のまま、水を使わなくても使っても料金が変わらないので、家計の予定が立てやすくなります。

ボトルの在庫がたまりにくい

ノルマがあると、飲みきれなかったボトルが部屋の片隅にどんどんたまっていくことがあります。ノルマなしなら、なくなりそうなときだけ注文できるので、在庫を最小限に保てます。

浄水型ならそもそもボトルを保管する必要がなく、ワンルームでもスペースを圧迫しません。限られた収納スペースを有効に使いたい人にとって、大きなメリットです。

注文ノルマなしのウォーターサーバーのデメリット

便利なノルマなしのウォーターサーバーにも、知っておきたいデメリットがあります。あらかじめ理解しておけば、対策もしやすくなります。

水を頼まなくてもレンタル料は払い続ける

都度注文タイプの多くは、水を注文しない月でもレンタル料やサポート料がかかります。たとえばアクアクララやアルピナウォーターは月1,100円で、1年間ほとんど使わなかった場合でも13,200円の固定費になります。

対策としては、ほとんど使わない時期が長く続くなら、浄水型への切り替えや解約金がかからないタイミングでの見直しを検討することです。契約前に年間の固定費を計算しておくと、「思ったより払っている」という後悔を防げます。

注文し忘れると水が切れてしまう

定期配送がないぶん、自分で注文しないと水が届かないのがデメリットです。気づいたときにはボトルが空で、届くまで数日待つことになるケースもあります。

対策としては、最後の1本を使い始めたタイミングで注文する習慣をつけたり、スマホのリマインダーを設定したりするのがおすすめ。マイページやアプリから簡単に注文できるメーカーを選ぶと、注文の手間も少なく済みます。浄水型なら水道水を入れるだけなので、水切れの心配そのものがありません。

宅配型で完全ノルマなしの機種は選択肢が少ない

宅配型ウォーターサーバーの多くは、定期配送を前提とした料金設計です。完全にノルマなしで、かつ休止手数料もかからない機種となると、クリクラ、アクアクララ、アルピナウォーターなどに限られ、天然水にこだわると選択肢はさらに狭まります。

天然水を飲みたい場合は、コスモウォーターやプレミアムウォーターのように、スキップを活用して実質ノルマなしにできる機種を選ぶのが現実的です。完全なノルマなしにこだわりすぎず、「何か月まで無料で休めるか」という視点で選ぶと、選択肢が広がります。

ノルマなしのウォーターサーバーに関するよくある質問

ノルマなしのウォーターサーバーを検討している人から多く寄せられる質問に答えます。

ノルマなしのウォーターサーバーで一番安いのはどれ?

月額の安さで選ぶなら、浄水型のLocca litta(お得プラン月2,380円)やエブリィフレシャス lite(月2,750円)が最安クラスです。ただしLocca littaは最低利用期間が6年と長いので、契約期間も含めて比べましょう。

宅配型で「注文しない月の費用」を最小にしたいなら、59日以内の休止が無料のコスモウォーター smartプラスNextや、レンタル料330円の信濃湧水 エコサーバーが候補になります。飲む量が多い人は浄水型、少ない人は固定費の安い宅配型が安くなりやすいと覚えておきましょう。

一人暮らしでもノルマなしなら損しない?

一人暮らしで飲む量が少ない人こそ、ノルマなしの機種を選ぶメリットは大きいです。ただし、固定費がかかる機種だと、ほとんど飲まない月は割高になることもあります。

おすすめは、卓上の浄水型(feel free putioやLocca litta)か、7Lボトルを選べるアクアクララ アクアスリムSです。置き場所と飲む量の両方に合う機種を選べば、一人暮らしでも損なく使えます。

配送スキップは何か月まで続けられる?

機種によって異なりますが、多くは2か月(約60日)までなら無料で、それ以上続けると休止手数料がかかります。コスモウォーターは59日間まで無料で2か月以上連続で880円、プレミアムウォーターは60日以上の連続休止で880円、フレシャス dewoⅱは2か月連続で休むと翌月以降1,100円/月です。

長期の旅行や出張で3か月以上使わない場合は、手数料を払い続けるより、事前に1回だけ注文して休止期間をリセットするほうが安く済むこともあります。

浄水型の水道水は安全においしく飲める?

日本の水道水は、水道法にもとづく水質基準を満たしたうえで各家庭に届けられています。環境省の水質基準制度の解説のとおり、水道水には健康に関する項目などの基準値が定められており、もともと安全性の高い水です。

浄水型ウォーターサーバーは、その水道水をさらにフィルターでろ過し、塩素のにおいや不純物を取り除いてくれます。冷やして飲むと口当たりもよくなるので、「水道水のにおいが気になる」という人でもおいしく飲みやすくなります。フィルターは指定の周期で交換し、タンクの清掃もこまめに行いましょう。

注文ノルマありの機種から乗り換えるときの注意点は?

まず確認したいのが、今使っている機種の解約金です。契約期間の途中で解約すると、数万円の解約金がかかることがあります。契約期間の満了月を確認し、そのタイミングで乗り換えるのがもっとも損をしない方法です。

また、メーカーによっては他社からの乗り換えで解約金を負担してくれるキャンペーンもあります。たとえばfeel free putioには、他社サーバーからのりかえる人向けの特典付き「のりかえプラン」が用意されています。乗り換え先の公式サイトで、最新の乗り換え特典をチェックしてみてください。

ノルマなしでも解約金はかかる?

注文ノルマの有無と解約金は別の話です。ノルマなしの機種でも、契約期間内に解約すれば解約金がかかるケースがほとんどです。アルピナウォーター エコサーバーは2年未満で14,300円、ワンウェイウォーター smartプラスは2年未満で9,900円などが一例です。

解約金を避けたい場合は、ウォータースタンド ピュアライフ Lの縛りなしプランや、クリクラFitのベーシックプランのように、解約金0円のプランを選びましょう。契約前に解約条件を書面で確認しておくことも大切です。

まとめ|ノルマなしのウォーターサーバーで自分のペースに合った1台を選ぼう

注文ノルマなしのウォーターサーバーは、水の注文そのものが不要な浄水型、欲しいときだけ頼める都度注文タイプ、配送スキップで調整できる定期配送タイプの3つに分かれます。

完全にノルマから解放されたいなら、エブリィフレシャス liteやウォータースタンド ピュアライフ Lなどの浄水型がおすすめです。天然水を自分のペースで飲みたいなら、59日間無料で休止できるコスモウォーター smartプラスNextが使いやすい選択肢になります。注文のたびに必要な本数だけ頼みたいなら、クリクラFitやアクアクララ、アルピナウォーターが候補です。

ただし、「ノルマなし」でもレンタル料や休止手数料、解約金といった費用はかかります。水を頼まない月の費用と契約期間を必ず確認し、実質月額で比べることが、後悔しないウォーターサーバー選びのコツです。自分の飲む量と暮らし方にぴったり合う1台を見つけて、水のある快適な毎日を始めてみてください。

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