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2026/10/11

ウォーターサーバーの無料のからくりとは?罠といわれる理由とレンタル料0円の人気ランキング10選【2026年】

「サーバーレンタル料0円」「初期費用無料」という広告を見て、ウォーターサーバーが気になっている人は多いはずです。一方で、本当に無料なら会社はどこで利益を出しているのか、あとから高額な請求が来るのではないかと不安になるのも自然なことです。

結論からいうと、無料になっているのは多くの場合サーバー本体のレンタル代だけで、水代・契約期間・解約金などの仕組みで事業が成り立っています。からくりそのものは違法でも詐欺でもありませんが、仕組みを知らずに契約すると「思ったより高い」「やめたいのにやめられない」と後悔しやすいのも事実です。

この記事では、ウォーターサーバーの無料のからくりと、罠・闇といわれる理由、後悔した人のやめた理由、損しないための総額の計算方法、選び方までをやさしく解説します。さらに2026年最新の料金を各社公式サイトで確認したうえで、サーバーレンタル料無料の宅配型ウォーターサーバー10選と、水代のノルマがない浄水型6選を紹介します。宅配型と浄水型をまとめて比べたい人は、ウォーターサーバーおすすめランキングもあわせてチェックしてみてください。

ウォーターサーバーの無料のからくりとは?仕組みをわかりやすく解説

ウォーターサーバーの「無料」は、どこかで必ず費用を回収する前提で設計されています。どこで回収しているかを知っておくと、広告の0円表示に振り回されずに済みます。ここでは、無料が成り立つ4つの仕組みを順番に見ていきましょう。

無料になるのはサーバー本体のレンタル代だけ

広告で目立つ「0円」は、ほとんどの場合サーバー本体のレンタル料が0円という意味です。水そのものが無料になるわけではありません。

たとえばコスモウォーターの smartプラスは、サーバーレンタル料・配送料・定期メンテナンスが無料で、毎月支払うのはお水代だけという料金体系です。ただし水は12Lボトル1本2,160円(税込)で、1回の配送は2本からなので、月々の支払いは最低でも4,320円前後になります。

また、レンタル料が無料でも次のような費用は別にかかることがあります。

費用の種類 内容 かかる例
水代 ボトル1本ごとの代金 宅配型のほぼすべて
サポート料 メンテナンス・故障対応の月額料金 クリクラ(月460円)、アクアクララ(月1,100円〜)
出荷・初回手数料 初回のサーバー発送時に一度だけかかる費用 コスモウォーター smartプラスNext(2,200円)など
休止・事務手数料 注文しない期間が続いたときの手数料 フレシャス、信濃湧水、オーケンウォーターなど
解約金・引取手数料 契約期間内にやめるときの費用 多くの宅配型・浄水型

つまり「レンタル料無料」は、ウォーターサーバーにかかる費用のうち一部が0円になっているだけと理解しておくのが正解です。

宅配型は水ボトルの継続購入で利益を出している

宅配型ウォーターサーバーの会社にとって、サーバー本体は「水を買い続けてもらうための入り口」です。サーバーの製造費や配送費は、毎月届く水ボトルの代金で少しずつ回収するビジネスモデルになっています。

プリンター本体を安く売ってインク代で利益を出す仕組みや、スマホ本体を割引して月々の通信料で回収する仕組みに近いイメージです。12Lの天然水ボトルは1本あたり1,600〜2,100円前後が中心で、500mlに換算すると約70〜90円。コンビニやスーパーの2Lペットボトルと比べると、水代そのものは決して安くありません。

その代わり、冷水・温水がすぐ使える、重い水を運ばなくていいといった便利さに対してお金を払っている、と考えると納得しやすいでしょう。

契約期間の縛りで長く使ってもらう前提になっている

サーバー代を無料にしている会社は、一定期間使い続けてもらわないと元が取れません。そのため多くのサービスでは、2〜5年の最低利用期間(規定利用期間)が決められています。

サービス・機種 契約期間 期間内に解約したときの費用(税込)
コスモウォーター smartプラス 2年 サーバー引取手数料33,000円
コスモウォーター smartプラスNext 3年 サーバー引取手数料33,000円
ワンウェイウォーター smart 2年 引取手数料9,900円
アクアクララ(2年割プラン) 2年 途中解除料12,980円
ハミングウォーター flows 2年 サーバー引取手数料33,000円

期間内の解約金は、サーバーの減価償却が終わっていない分を回収するためのものです。契約期間が長いプランほど月額が安く、解約金が高くなりやすいという関係になっていることも覚えておきましょう。

浄水型は水代が取れないので月額定額制が中心

水道水を注いで使う浄水型ウォーターサーバーは、水ボトルを売らないため、宅配型のように水代で利益を出すことができません。そこでサーバーのレンタル料やフィルター代を含めた月額定額制が基本になっています。

たとえばエブリィフレシャス lite は月額2,750円(税込)、ウォータースタンド ピュアライフ L は契約期間に応じて月額2,860〜3,300円(税込)です。サーバー代は無料ではありませんが、どれだけ水を使っても料金が変わらないので、家族が多い家庭ほど1Lあたりのコストは下がります。

「無料」という言葉は使われにくいものの、注文ノルマや水代の上振れがない分、月々の支払いが読みやすいのが浄水型の特徴です。

ウォーターサーバーの無料は罠?闇といわれる理由

「ウォーターサーバー 無料 罠」「闇」といった言葉で検索されるのは、契約後に予想外の出費や縛りに気づく人が少なくないからです。ここでは、罠といわれやすいポイントを具体的に整理します。

水代が市販のペットボトルより高くなることがある

宅配型の天然水は、500mlあたり約80〜100円になることもあります。スーパーの2Lペットボトルの特売品なら500mlあたり20〜30円程度で買えるため、水代だけで比べると数倍の差になることも珍しくありません。

たとえば12Lボトル1本2,160円(税込)の場合、500mlあたりは約90円です。毎月24Lを飲むなら水代は4,320円ですが、同じ量を2Lペットボトルで買えば2,000円前後に収まることもあります。

もちろん、冷水・温水がすぐ使える便利さや、買い物の手間が減ることには価値があります。ただ、「無料」と聞いて節約目的で契約すると、想定と逆の結果になりやすい点は知っておきたいところです。

注文ノルマがあり休止すると手数料がかかる

宅配型の多くは、1回の配送が2本単位だったり、一定期間に決められた本数を注文しないと手数料がかかったりします。これがいわゆる注文ノルマです。

サービス 注文の条件 条件を満たさない場合(税込)
フレシャス Slat 2本1箱単位。前月3箱以上の利用でレンタル料無料 レンタル料990円/月、2か月連続中断で休止手数料1,100円/月
クリクラFit 注文ノルマなし 3か月で6本未満の場合、レンタル料1,100円/月が発生する場合あり
信濃湧水 2本1箱単位 直近3か月で2箱未満の場合、事務手数料880円/月
オーケンウォーター 2本1セット単位 60日間の休止は無料、それ以降は880円/月
ネイフィールウォーター 2本単位 2か月以上配送を止めると滞留課金880円/月

「ノルマなし」と書かれていても、一定期間注文しないと手数料やレンタル料が発生するケースがあるので、条件の細かい部分まで確認しておきましょう。

解約金や返却手数料が見えにくい

広告では「レンタル無料」「初期費用0円」が大きく書かれる一方で、解約金や引取手数料は料金ページの下のほうやFAQに小さく書かれていることがほとんどです。

国民生活センターの注意喚起「ウォーターサーバーの勧誘トラブルにご注意!」によると、ウォーターサーバーに関する相談は2023年度に前年度の約1.4倍に増えており、勧誘時に説明されなかった解約料を請求されたといった相談が寄せられています。

解約金の名称も「解約手数料」「サーバー引取手数料」「途中解除料」「契約解除料」などサービスごとにばらばらです。名前が違っても中身は同じなので、申込前に「何年未満でやめたらいくらかかるか」を必ず確認しておきましょう。

メンテナンス料やサポート料が別にかかる

サーバー代が無料でも、メンテナンスや故障対応のために月額のサポート料がかかるサービスがあります。

たとえばクリクラFitはサーバーレンタル料0円ですが、あんしんサポートパックが月額460円(税込)です。アクアクララのアクアスリムもレンタル料はかかりませんが、あんしんサポート料が月額1,100円(税込)かかります。年間にすると5,520円〜13,200円の固定費になるため、比較するときは水代とあわせて計算しましょう。

逆にいえば、サポート料には定期的なサーバー交換や故障時の無償対応が含まれていることが多く、衛生面の安心を買っていると考えることもできます。

イベントや訪問での強引な勧誘に注意

ショッピングモールのイベントブースや自宅への訪問で、「今日申し込めば無料」「しばらくは無料で試せる」とその場での契約を急かされるケースもあります。前述の国民生活センターの事例でも、急かされて契約した、レンタルだと思っていたら購入契約だったといった相談が紹介されています。

その場で決めずに、料金表・契約期間・解約金が書かれた書面を持ち帰って家族と相談するのが安全です。訪問販売や電話勧誘で契約した場合は、国民生活センターのクーリング・オフの解説にあるとおり、書面を受け取った日から8日間はクーリング・オフができます。困ったときは消費者ホットライン「188」に相談しましょう。

無料のウォーターサーバーで後悔した人のやめた理由

実際にウォーターサーバーをやめた人の理由を見ていくと、契約前に少し確認しておけば防げたものがほとんどです。代表的な4つのパターンと、その対策を紹介します。

思ったより水が減らずボトルがたまった

もっとも多いのが、飲む量よりも届く量のほうが多くて未開封ボトルがたまっていくというパターンです。12Lボトルを2本届けてもらうと24Lになり、1人暮らしで1日500ml程度しか飲まない人なら1か月半以上かかります。

定期配送の間隔を延ばしたりスキップしたりすれば調整できますが、休止手数料がかかるサービスでは、止めるたびに出費が増えてしまいます。対策としては、配送間隔を細かく選べるサービスや、9.3Lなど小さめのボトルを選べるサービスを選ぶのがおすすめです。

月々の総額が想像より高かった

「レンタル料0円」だけを見て契約すると、水代・サポート料・電気代を足した総額に驚くことがあります。

たとえば水を月4本(48L)使う場合、12L 2,160円のボトルなら水代だけで8,640円。そこに電気代が500〜800円前後かかると、月9,000円を超えることもあります。家族で水をよく使う家庭ほど、宅配型の総額はふくらみやすくなります。

水の使用量が多い家庭なら、使い放題の浄水型のほうが安くなるケースも多いので、後ほど紹介する計算方法で比べてみてください。

置き場所と空ボトルの保管に困った

床置きのウォーターサーバーは幅30cm・高さ110〜130cm前後のものが多く、コンセントの近くに置く必要があります。さらに宅配型は、予備の未開封ボトルの置き場所も必要です。12Lボトル2本入りの箱はかなりかさばるため、ワンルームだと置き場所に困りがちです。

また、ガロンボトル(リターナブル)のサービスでは空ボトルを回収まで保管する必要があります。使い捨てのワンウェイボトルなら、つぶして資源ごみに出せるので保管の手間が少なく済みます。

解約したくても契約期間が残っていた

引っ越しやライフスタイルの変化でやめたくなっても、契約期間が残っていると解約金がかかります。コスモウォーターやハミングウォーターのように33,000円(税込)の引取手数料がかかるサービスもあり、「解約金を払うくらいなら」と使い続けてしまう人もいます。

転勤や引っ越しの予定がある人は、契約期間の短いプランや、ウォータースタンド ピュアライフ L の縛りなしプランのように解約金0円のプランを選んでおくと安心です。

レンタル無料のウォーターサーバーを使うメリット

からくりや注意点を知ったうえで使えば、レンタル無料のウォーターサーバーには十分なメリットがあります。ここでは代表的な4つを紹介します。

初期費用をおさえて始められる

ウォーターサーバーを購入すると数万円かかることもありますが、レンタル無料なら本体代の負担なしで始められます。コスモウォーター smartプラスやオーケンウォーターのスマートプラスのように、初回手数料も0円のサービスなら、実質的に最初の水代だけでスタートできます。

さらに、信濃湧水の「スタート0円キャンペーン」のように最初の水をプレゼントしているサービスもあり、まずは試してみたい人にとってハードルが低いのは大きな魅力です。

冷水と温水がすぐに使える

ウォーターサーバーの温水は80〜90℃前後、冷水は5〜10℃前後に保たれていて、ボタンを押すだけでお湯も冷たい水もすぐに出ます。電気ケトルでお湯を沸かす時間がなくなり、コーヒーやお茶、カップスープがすぐに用意できます。

赤ちゃんのミルクづくりや、在宅ワーク中の水分補給、夏場の熱中症対策など、日々の小さな手間が積み重なって大きな時短につながります。

重い水を買って運ぶ手間がなくなる

2Lペットボトル6本入りの箱は約12kgあります。宅配型ウォーターサーバーなら、重い水を玄関先まで届けてもらえるので、車がない人や高齢の家族がいる家庭、小さな子どもを連れて買い物をする人にとっては大きな助けになります。

ウォーターサーバーまでは必要ないけれど重い飲料だけ届けてほしいという人は、ネットスーパーのおすすめ比較も参考にしてみてください。ペットボトルの水もまとめて自宅に届けてもらえます。

災害時の備蓄水としても使える

宅配型ウォーターサーバーの予備ボトルは、そのまま非常用の飲料水として使えます。農林水産省の家庭備蓄ポータルで紹介されている「災害時に備えた食品ストックガイド」では、飲料水と調理用水をあわせて1人1日およそ3Lを目安に、最低3日分〜1週間分の備蓄がすすめられています。

12Lボトル2本があれば、2人家族でおよそ4日分です。使いながら補充していくローリングストックが自然にできるのは宅配型ならではのメリットです。クリクラFitのように停電時に常温水が出る機種や、コスモウォーター smartプラスNextのように非常用電源ユニットに対応した機種もあります。

レンタル無料のウォーターサーバーのデメリット

メリットがある一方で、レンタル無料のウォーターサーバーには向いていない人もいます。契約前に知っておきたいデメリットを3つ紹介します。

水を使う量が少ないと割高になる

宅配型は「月2本」などの最低注文量があるため、水をあまり飲まない人ほど1Lあたりの負担が重くなります。飲みきれずに配送を止めると休止手数料がかかるサービスもあり、使わない月にも費用が出ていきます。

1人暮らしで1日500ml程度しか飲まないなら、9.3Lボトルのフレシャスや、注文ノルマのないクリクラFit、アクアクララなどを選ぶか、使った量に関係なく定額の浄水型を検討するのがおすすめです。

毎月の電気代がかかる

ウォーターサーバーは24時間冷水と温水を保温しているため、電気代がかかります。最近の機種は省エネ性能が上がっていて、公式の目安では月400〜700円前後のものが中心です。

機種 電気代の目安(月)
コスモウォーター smartプラスNext 約384円(エコモード1日2回使用時)
フレシャス Slat 約390円(省エネ機能使用時)
ネイフィールウォーター Smartプラス 約474円(エコモード1日2回使用時)
プレミアムウォーター スリムサーバー4 ロング約630円(エコモード時約520円)
コスモウォーター smartプラス 約709円(エコモード1日2回使用時)

エコモードやスリープ機能を使えば電気代は下げられるので、省エネ機能の有無も選ぶときのポイントになります。

定期的なお手入れが必要

自動クリーン機能のある機種でも、出水口(コック)や受け皿、ボトル差込口の拭き掃除は自分で行う必要があります。とくに受け皿は水がたまりやすく、放置するとカビやぬめりの原因になります。

一方で、クリクラFitのように年1回サーバーを交換してくれるサービスや、フィルター交換キットが定期的に届く浄水型など、メーカー側でメンテナンスを担ってくれるサービスもあります。お手入れに自信がない人は、サポート体制まで含めて選びましょう。

無料でも損しない!年間の総額で比べる計算方法

ウォーターサーバーは、レンタル料の有無ではなく年間の総額で比べるのが鉄則です。ここでは、総額の出し方と、世帯人数別の損益分岐点、途中解約時のコストの考え方を解説します。

月々の総額は水代+サーバー代+電気代+サポート料

月々の総額は、次の式で計算できます。

月々の総額=水代(ボトル単価×本数)+サーバー代+電気代+サポート料・手数料

たとえば次のように計算します。

項目 コスモウォーター smartプラス(月2本) クリクラFit(月3本) エブリィフレシャス lite
水代 4,320円(2,160円×2本) 4,860円(1,620円×3本) 0円(水道水)
サーバー代 0円 0円 2,750円(月額定額)
サポート料 0円 460円 0円
電気代の目安 約709円 公式で要確認 公式で要確認
月々の合計(電気代を除く) 4,320円 5,320円 2,750円

※金額はすべて税込。クリクラのボトル代はプランにより異なります(1,620円〜)。浄水型は別途水道代がかかりますが、1Lあたり0.2円前後とごくわずかです。

この月額を12倍し、初回手数料を足したものが1年目の総額です。同じ「レンタル無料」でも、年間で1万円以上の差がつくことがあるとわかります。

1人暮らし・2人暮らし・ファミリーで変わる損益分岐点

宅配型は使った分だけ水代が増え、浄水型は使っても金額が変わりません。そのため、水を使う量が多いほど浄水型が有利になります。

世帯 月の使用量の目安 宅配型(12L 2,160円の場合) 浄水型(月額2,750〜3,410円)
1人暮らし 約12〜24L 2,160〜4,320円(最低注文量に注意) 定額のため使わなくても同額
2人暮らし 約24〜36L 4,320〜6,480円 2,750〜3,410円
3〜4人家族 約48L以上 8,640円以上 2,750〜3,410円

目安として、月に12Lボトル2本以上を使うなら浄水型のほうが安くなりやすいといえます。逆に、天然水のおいしさを重視する人や、水道の水質が気になる人、給水の手間をなくしたい人は、多少高くても宅配型を選ぶ価値があります。1人暮らしで買い物そのものを減らしたい人は、一人暮らし向けネットスーパーの比較とあわせて、水の入手方法をトータルで考えるのもおすすめです。

解約金を含めた途中解約時のコストも試算しておく

総額を計算するときは、途中でやめた場合のコストも試算しておくと安心です。

たとえばコスモウォーター smartプラスを1年でやめると、1年分の水代(月2本で51,840円)に加えて、サーバー引取手数料33,000円がかかります。一方、ワンウェイウォーターなら引取手数料は9,900円、ウォータースタンド ピュアライフ L の縛りなしプランなら解約金は0円です。

引っ越しや家族構成の変化が予定されている人は、月額が少し高くても解約金の安いプランを選んだほうが、結果的に損をしにくくなります。

からくりにだまされない無料ウォーターサーバーの選び方

ここまでの内容をふまえて、契約前に必ずチェックしたい5つのポイントをまとめます。このポイントを押さえておけば、無料のからくりにだまされる心配はほとんどありません。

レンタル無料の条件と対象機種を確認する

「レンタル無料」には条件付きのものがあります。たとえばフレシャス Slat は、前月に水を3箱(6本)以上利用した場合にレンタル料が無料になり、それ未満だと月額990円(税込)がかかります。クリクラFitも、3か月で6本未満の場合はレンタル料1,100円(税込)/月が発生する場合があります。

また、同じブランドでも機種によって初回手数料や契約期間が違います。コスモウォーターは smartプラスが2年契約・初回手数料なしなのに対し、smartプラスNextは3年契約・出荷手数料2,200円です。ブランド名ではなく機種ごとに条件を確認しましょう。

注文ノルマとスキップ・休止のルールを確認する

1回の配送単位、配送間隔の選択肢、スキップできる期間、休止手数料の有無と金額を確認しましょう。

コスモウォーターは配送間隔を7〜28日で調整でき、フレシャスは1〜4週ごとから選べてスキップにも対応しています。オーケンウォーターは60日間の休止が無料です。自分の使用量より多い注文単位を強制されないかが、後悔しないための大きなポイントです。

最低契約期間と解約金の金額を確認する

契約期間は2年・3年・5年が主流で、長いプランほど月額が安くなる代わりに解約金も高くなりがちです。プレミアムウォーターのスリムサーバー4は、5年契約のもっとPREMIUMプランが月4,190円、3年契約のずっとPREMIUMプランが月4,298円(いずれも税込・12.5L×2本の場合)と、契約期間で料金が変わります。

「何年使うつもりか」を先に決めてから、その期間内に解約しても許容できる金額かをチェックしましょう。

無料キャンペーンの適用期間と条件を確認する

「初月無料」「水1箱プレゼント」「〇か月半額」などのキャンペーンは、適用期間が終わったあとの通常料金こそが本当のコストです。

たとえばfeel free putio は3か月目まで月額が半額になるキャンペーンを行っていますが、4か月目以降は通常の月額になります。キャンペーンの特典を受けるために契約期間が延びたり、解約時に特典分を返金する条件が付いていたりすることもあるので、申込画面の注意書きまで目を通しておきましょう。

配送エリアと配送料を確認する

配送料無料をうたっていても、北海道・沖縄・離島は別料金や対象外になることがあります。コスモウォーターは北海道へのお届けでお水1本につき216円(税込)の送料がかかり、信濃湧水は沖縄・離島が配送エリア外です。

浄水型でもハミングウォーター flows は月額が本州3,410円・北海道3,630円・沖縄3,740円(税込)と地域で異なります。住んでいる地域の料金を必ず確認してから申し込みましょう。

サーバーレンタル料無料のウォーターサーバーおすすめランキング10選

ここからは、サーバーレンタル料が無料の宅配型ウォーターサーバーを10機種紹介します。月々の総額、注文ノルマの有無、契約期間と解約金、使いやすさを総合的に比べて順位をつけました。まずは比較表で全体像をつかんでから、気になる機種を詳しくチェックしてください。

機種 水の料金(税込) レンタル無料の条件・月額の固定費 注文の条件 契約期間・解約時の費用
コスモウォーター smartプラス
コスモウォーター smartプラス
12L 2,160円 無条件で無料 2本単位・7〜28日間隔 2年・引取手数料33,000円
フレシャス Slat
フレシャス Slat
9.3L 1,627円 前月3箱以上で無料(未満は990円/月) 2本1箱単位・1〜4週ごと 期間内解約は解約金あり
クリクラFit
クリクラFit
12L 1,620円〜 無料(3か月6本未満は1,100円/月の場合あり)・サポート460円/月 ノルマなし ベーシックプランは期間なし・解約金0円
ワンウェイウォーター smart
ワンウェイウォーター smart
RO水12L 1,350円/天然水12L 2,052円 無条件で無料 RO水は月3本〜・天然水は月2本〜 2年・引取手数料9,900円
プレミアムウォーター スリムサーバー4
プレミアムウォーター スリムサーバー4
月4,190円〜(12.5L×2本) 無料(プラン加入) 定期配送 3年または5年・期間内解約は解約金あり
アクアクララ アクアスリム
アクアクララ アクアスリム
12L 1,620円(2年割) 無料・サポート料1,100円/月 ノルマなし(1回12Lは2本〜) 2年割は2年未満で12,980円
信濃湧水 スタンダードサーバー
信濃湧水 スタンダードサーバー
11.4L 1,944円 無料(3か月2箱未満は事務手数料880円/月) 2本1箱単位 公式で要確認
オーケンウォーター スマートプラス
オーケンウォーター スマートプラス
12L 1,975円 無料・初回手数料0円 2本1セット・60日休止無料 公式で要確認
ネイフィールウォーター Smartプラス
ネイフィールウォーター Smartプラス
12L 2,106円〜 無料(2か月以上停止で880円/月) 2本単位 公式で要確認
コスモウォーター smartプラスNext
コスモウォーター smartプラスNext
12L 2,160円 無料・出荷手数料2,200円 2本単位・7〜28日間隔 3年・引取手数料33,000円

1位 コスモウォーター smartプラス|サーバーレンタル料無料で足元ボトル交換ができる

コスモウォーター smartプラス

運営会社 株式会社コスモライフ
水の種類 天然水(ワンウェイボトル)
水の料金(税込) 12L 1本2,160円(500mlあたり約90円)
月額の目安(税込) 4,320円〜(12L×2本)
サーバーレンタル料 無料
配送料 無料(北海道はお水1本につき216円)
注文の条件 1回2本から・配送間隔は7〜28日で調整可
契約期間・解約時の費用(税込) 2年・期間内の解約はサーバー引取手数料33,000円
電気代の目安 約709円/月(エコモード1日2回使用時)
主な機能 足元ボトル交換・チャイルドロック(3モード)・クリーンサイクル・クリーンエア
メリット
  • サーバーレンタル料・配送料・定期メンテナンスが無料で、毎月の支払いはお水代だけ
  • ボトルを足元にセットできるので、重い12Lボトルを持ち上げる必要がない
  • 配送間隔を7〜28日で細かく調整でき、飲む量に合わせやすい
  • 使い捨てのワンウェイボトルで空ボトルの保管・返却が不要
デメリット
  • 2年以内に解約するとサーバー引取手数料33,000円がかかる
  • 天然水のため500mlあたり約90円と、RO水より水代は高め
  • 北海道は1本ごとに送料がかかる

コスモウォーター smartプラスは、サーバーレンタル料・配送料・定期メンテナンスがすべて無料で、月々の支払いがお水代だけというシンプルな料金体系が魅力です。条件付きの無料ではないので、「無料のからくり」を気にする人でも料金の全体像がつかみやすい機種といえます。

ボトルをサーバー下部にセットする足元交換式で、12Lのボトルを胸の高さまで持ち上げる必要がありません。配送間隔は7〜28日の範囲で調整でき、エコ配達(置き配)にも対応しています。月額の目安は2本で4,320円(税込)ですが、2年以内の解約には33,000円の引取手数料がかかるので、2年以上使う前提で選びましょう。

2位 フレシャス Slat|条件を満たせばサーバー代0円でデザイン性も高い

フレシャス Slat

運営会社 株式会社FRECIOUS
水の種類 天然水(フレシャス富士)
水の料金(税込) 9.3L 1本1,627円(2本1箱でのお届け)
サーバーレンタル料(税込) 初月無料、2か月目以降は前月3箱以上の利用で無料(未満の場合は990円/月)
注文の条件 ノルマなし・配送周期は1〜4週ごと・スキップ可
休止手数料(税込) 2か月連続で中断した場合、翌月以降1,100円/月
電気代の目安 約390円/月(省エネ機能使用時)
サイズ・重さ 幅290×奥行350×高さ1,110mm・24kg
主な機能 足元収納・温水3段階(エコ・通常・リヒート)・常温水・フレッシュ機能
メリット
  • 9.3Lの軽いパックを足元にセットでき、交換がラク
  • 省エネ機能を使えば電気代は月約390円とトップクラスに低い
  • グッドデザインのスリムなフォルムでインテリアになじむ
  • 常温水やリヒート(約90℃)など温度の選択肢が多い
デメリット
  • 前月3箱(6本)未満の利用だとレンタル料990円/月がかかる
  • 2か月連続で中断すると休止手数料1,100円/月が発生する
  • 9.3Lあたり1,627円と、水代は宅配型の中でも高め

フレシャス Slat は、おしゃれなデザインと低い電気代で人気の高い宅配型ウォーターサーバーです。9.3Lのパックを足元に収納する方式で、ボトル交換の負担が小さく、省エネ機能を使えば電気代は月約390円に抑えられます。

ただし、サーバーのレンタル料が無料になるのは前月に3箱(9.3L×6本)以上を利用した場合だけで、それより少ないと月額990円(税込)がかかります。3箱分の水代は月9,762円になるため、レンタル料無料を狙うなら家族で水をたくさん使う家庭向けです。1〜2人暮らしなら、レンタル料がかかる前提で総額を計算しておきましょう。

3位 クリクラFit|サーバーレンタル料0円で注文ノルマなしのRO水

クリクラFit

運営会社 株式会社ナック(クリクラ)
水の種類 RO水(リターナブルボトル)
水の料金(税込) 12L 1本1,620円〜(プランにより異なる)
サーバーレンタル料(税込) 0円(3か月で6本未満の場合は1,100円/月が発生する場合あり)
あんしんサポートパック(税込) 460円/月(年1回のサーバー交換を含む)
入会金・配送料 0円・0円
注文の条件 注文ノルマなし
契約期間・解約金 ベーシックプランは契約期間なし・解約金0円(お得スタートプラン3年/超お得プラン5年は期間内解約に違約金あり)
主な機能 温水80〜90℃(再加熱機能付きは最大93℃・初期費用4,400円)・チャイルドロック・停電時の常温水出水
メリット
  • 注文ノルマがなく、必要なときに必要な分だけ注文できる
  • ベーシックプランなら契約期間の縛りがなく解約金0円
  • 年1回のサーバー交換で、衛生面をメーカー側が管理してくれる
  • 停電時も常温水が出せるので、災害時の備えになる
デメリット
  • あんしんサポートパック460円/月が毎月かかる
  • 3か月で6本未満だとレンタル料1,100円/月が発生する場合がある
  • リターナブルボトルのため空ボトルを回収まで保管する必要がある

クリクラFitは、クリクラの現行標準機です。サーバーレンタル料0円・注文ノルマなし・入会金と配送料も0円で、ベーシックプランを選べば契約期間の縛りもありません。「長期契約で縛られるのが不安」という人にとって、もっとも解約リスクの小さい選択肢のひとつです。

注意したいのは、月額460円(税込)のあんしんサポートパックと、3か月で6本未満のときに発生する場合があるレンタル料です。3か月6本は月2本ペースなので、月2本以上使う家庭なら実質的にサーバー代0円で使えます。年1回サーバーをまるごと交換してくれるので、お手入れに自信がない人にも向いています。

4位 ワンウェイウォーター smart|サーバーレンタル料と配送料が無料

ワンウェイウォーター smart

運営会社 株式会社ワンウェイ
水の種類 RO水(プラスプレミアム)・天然水(富士の銘水彩SAYA・京の湧水・天寿の水)
水の料金(税込) プラスプレミアム12L 1,350円/天然水12L 2,052円
月額の目安(税込) 4,050円(プラスプレミアム月3本の場合)
サーバーレンタル料・配送料 無料・無料(初回・定期・追加配送すべて)
注文の条件 プラスプレミアムは月3本以上(2本を20日間隔で配送)・天然水は月2本から
契約期間・解約時の費用(税込) 規定利用期間2年・期間内の引取手数料9,900円
サイズ 幅30×奥行34×高さ110cm
主な機能 足元ボトル交換・チャイルドロック・クリーンエアシステム
メリット
  • RO水なら12L 1,350円と、宅配型の中でもトップクラスに水代が安い
  • 期間内の引取手数料が9,900円と、他社より解約時の負担が軽い
  • 足元ボトル交換で重いボトルを持ち上げなくていい
デメリット
  • RO水プランは月3本以上の契約が必要で、少人数だと飲みきれないことがある
  • 天然水を選ぶと12L 2,052円と割高になる
  • 代金引換は1回330円の手数料がかかる

ワンウェイウォーター smart は、サーバーレンタル料と配送料が無料で、RO水のプラスプレミアムなら12L 1,350円(税込)と水代の安さが際立つ機種です。月3本使っても4,050円(税込)に収まるため、水をたくさん使う家庭ほどコスパのよさを実感できます。

契約期間は2年ですが、期間内に解約したときの引取手数料は9,900円(税込)と、33,000円クラスのサービスと比べて解約時の負担が軽いのもポイントです。一方で、RO水プランは月3本以上が条件なので、1人暮らしで水をあまり使わない人は、月2本から注文できる天然水プランか、他の機種を検討しましょう。

5位 プレミアムウォーター スリムサーバー4|プラン次第でサーバー代0円から始められる

プレミアムウォーター スリムサーバー4

運営会社 プレミアムウォーター株式会社
水の種類 天然水(12.5Lボトル)
月額の目安(税込) もっとPREMIUMプラン4,190円/ずっとPREMIUMプラン4,298円(12.5L×2本の場合)
サーバーレンタル料 0円
契約期間 もっとPREMIUMプラン5年/ずっとPREMIUMプラン3年
解約時の費用 契約期間内の解約は解約金あり(プランにより異なる)
配送料 無料(一部地域を除く)
電気代の目安 ロング約630円/月(エコモード約520円)・ショート約666円/月(エコモード約549円)
サイズ ロング:高さ1,294mm/ショート:高さ821mm(いずれも幅27cm)
メリット
  • 床置きのロングと卓上のショートから、置き場所に合わせて選べる
  • 幅27cmのスリム設計で狭いキッチンにも置きやすい
  • 5年契約のプランなら月額をおさえられる
デメリット
  • 契約期間が3年または5年と長め
  • 期間内の解約は解約金がかかる
  • ボトルを上部にセットする方式で、交換時に持ち上げる必要がある

プレミアムウォーターのスリムサーバー4は、サーバーレンタル料0円で、5年契約のもっとPREMIUMプランなら月4,190円(税込・12.5L×2本)から天然水を楽しめます。床置きのロングタイプと卓上のショートタイプがあり、幅27cmのスリムな本体はワンルームのキッチンにも置きやすいサイズです。

ただし、無料の裏側には3年または5年という長めの契約期間があります。5年使い続けるなら月額は安くなりますが、途中で引っ越しや生活の変化があると解約金がかかります。長く同じ場所に住む予定がある人に向いた機種です。

6位 アクアクララ アクアスリム|レンタル料無料とあんしんサポート料の仕組みがわかりやすい

アクアクララ アクアスリム

運営会社 アクアクララ株式会社
水の種類 RO水(ミネラル添加)
水の料金(税込) 12L:2年割1,620円/通常1,728円・7L:2年割1,188円/通常1,296円
サーバーレンタル料 無料(設置無料)
あんしんサポート料(税込) 1,100円/月(2年割・通常とも)
注文の条件 注文ノルマなし(1回の注文は12Lなら2本以上、7Lなら3本以上)
途中解除料(税込) 通常プラン1年未満9,900円/2年割プラン2年未満12,980円
配送料 無料(配達料はお水代に含まれる)
その他 子育てプランでは月額料金が550円割引
メリット
  • 注文ノルマがなく、休止しても手数料を気にせず使える
  • レンタル料無料・サポート料1,100円という料金体系がわかりやすい
  • 7Lのスリムボトルを選べば交換時の負担が軽い
デメリット
  • あんしんサポート料1,100円/月がかかる
  • 通常プランでも1年未満の解約は9,900円かかる
  • 空ボトルの回収があるリターナブル方式

アクアクララのアクアスリムは、サーバーレンタル料は無料、そのかわり月額1,100円(税込)のあんしんサポート料を払うという、無料のからくりがはっきり見える料金体系です。サポート料には定期メンテナンスや故障対応が含まれているので、隠れたコストに悩まされる心配が少ないのが特長です。

注文ノルマがなく、7Lのスリムボトルも選べるため、水の使用量が月によってばらつく家庭でも使いやすいでしょう。2年割プランは水代が安くなる一方、2年未満の途中解除料が12,980円(税込)です。1年以上は使う予定なら通常プラン、2年以上なら2年割と、使う期間で選ぶのがおすすめです。

7位 信濃湧水 スタンダードサーバー|サーバー代無料で長野の天然水を割安に飲める

信濃湧水 スタンダードサーバー

運営会社 株式会社トーエル
水の種類 天然水(長野県の天然水)
水の料金(税込) 3ガロン(11.4L)1本1,944円(2本1箱でのお届け)
サーバーレンタル料 無料(直近3か月で2箱未満の場合は事務手数料880円/月)
メンテナンス 2年〜2年半に1度・無料
配送エリア 本州・北海道・四国・九州(沖縄・離島は配送エリア外)
キャンペーン 新規申込で1箱(2本)プレゼントの「スタート0円キャンペーン」
主な機能 手動蛇口式・温水ロック(冷水ロックはオプション)・停電時の常温水出水
メリット
  • サーバー代無料で、長野県の天然水を11.4L 1,944円で飲める
  • 新規申込で水1箱がプレゼントされ、最初の負担が軽い
  • 電気を使わない手動蛇口式で、停電時も常温水が使える
デメリット
  • 直近3か月で2箱未満だと事務手数料880円/月がかかる
  • 沖縄・離島は配送エリア外
  • ボトルを上部にセットする方式で交換時に持ち上げが必要

信濃湧水のスタンダードサーバーは、サーバー代無料で長野県の天然水を楽しめるシンプルな機種です。3ガロン(11.4L)ボトル1本1,944円(税込)と、天然水としては比較的手ごろな価格で、新規申込時には1箱(2本)がプレゼントされます。

構造がシンプルな手動蛇口式で、停電時にも常温水が使えるのは備蓄の面でも安心です。ただし、直近3か月で2箱(4本)未満の利用だと事務手数料880円/月がかかるので、月1本以上のペースで使う家庭向けです。

8位 オーケンウォーター スマートプラス|サーバーレンタル料と初回手数料が0円

オーケンウォーター スマートプラス

運営会社 株式会社オーケンウォーター
水の種類 天然水(富士・大分・京都丹波)・RO水(プラスプレミアム)
水の料金(税込) 12L 1本1,975円(お得プランの場合)
月額の目安(税込) 3,950円〜(お得プラン・12L×2本)
サーバーレンタル料・初回手数料 0円・0円(限定カラーのライトウッド/ウッドは初回2,200円)
配送料 無料
注文の条件 2本1セット単位
休止手数料(税込) 60日間は無料、それ以降は880円/月
主な機能 足元ボトル交換・チャイルドロック・Wクリーン機能
メリット
  • 初期費用・サーバーレンタル料・送料がすべて0円
  • 60日間までは休止しても手数料がかからない
  • 天然水3種とRO水から好みの水を選べる
  • 足元ボトル交換で女性や高齢の方でも扱いやすい
デメリット
  • 60日を超える休止は880円/月がかかる
  • 大手と比べると知名度が低く、口コミ情報が少なめ
  • 限定カラーを選ぶと初回2,200円がかかる

オーケンウォーターのスマートプラスは、初期費用・サーバーレンタル料・送料がすべて0円で、お得プランなら月3,950円(税込)から使える足元交換式の宅配型ウォーターサーバーです。天然水は富士・大分・京都丹波の3種類、さらにRO水のプラスプレミアムも選べます。

60日間までは休止しても手数料がかからないので、旅行や帰省で家を空けることが多い人や、季節によって水の使用量が変わる家庭でも使いやすいでしょう。契約期間や交換時の手数料は申込時に公式サイトで確認しておくと安心です。

9位 ネイフィールウォーター Smartプラス|サーバーレンタル無料で天然水とRO水を選べる

ネイフィールウォーター Smartプラス

運営会社 久本木材株式会社
水の種類 天然水(京ほのか・日田ほのか・富士の希)・RO水(プラスプレミアム)
水の料金(税込) 12L:京ほのか2,106円/日田ほのか2,430円/富士の希2,106円
月額の目安(税込) 4,212円〜
サーバーレンタル料 無料(入会金・手数料・送料も無料)
注文の条件 2本単位
休止時の費用(税込) 2か月以上配送を中止する場合、サーバー滞留課金880円/月
電気代の目安 約474円/月(エコモード1日2回使用時)
主な機能 足元ボトル交換・3モードのチャイルドロック・クリーンサイクル・クリーンエア・水漏れお知らせセンサー
メリット
  • 入会金・手数料・送料・サーバーレンタル料が無料
  • 京都・大分・富士の天然水と、RO水から選べる
  • 水漏れお知らせセンサーなど安全機能が充実している
デメリット
  • 天然水は12L 2,106円〜と水代は高め
  • 2か月以上配送を止めると880円/月がかかる
  • 取り扱いエリアや口コミ情報が大手より少ない

ネイフィールウォーターのSmartプラスは、入会金・手数料・送料・毎月のサーバーレンタル料が一切かからない足元交換式のウォーターサーバーです。京都の京ほのか、大分の日田ほのか、静岡の富士の希という3種類の天然水と、RO水のプラスプレミアムから好みで選べます。

電気代は月約474円(エコモード使用時)と省エネで、水漏れお知らせセンサーなど安全面にも配慮されています。ただし天然水は12L 2,106円(税込)からと水代は高めで、2か月以上配送を止めると滞留課金880円/月がかかる点には注意しましょう。

10位 コスモウォーター smartプラスNext|レンタル無料のままUSB充電ポート付きの上位機種を選べる

コスモウォーター smartプラスNext

運営会社 株式会社コスモライフ
水の種類 天然水(ワンウェイボトル)
水の料金(税込) 12L 1本2,160円
月額の目安(税込) 4,320円〜(12L×2本)
サーバーレンタル料・送料 無料・無料
出荷手数料(税込) 2,200円(初回のみ)
契約期間・解約時の費用(税込) 3年・期間内の解約はサーバー引取手数料33,000円
電気代の目安 約384円/月(エコモード1日2回使用時)
サイズ・重さ 幅30×奥行34×高さ110cm・20kg
主な機能 温水・冷水とも3段階の温度切替・USB充電ポート2口・非常用電源ユニット対応・静音設計・3モードのチャイルドロック
メリット
  • レンタル料無料のまま、温度切替やUSB充電ポートなどの上位機能が使える
  • 電気代が月約384円と、smartプラスより大幅に安い
  • 非常用電源ユニットにつなげば停電時も常温水を使える
  • 従来機より運転音を約30%おさえた静音設計
デメリット
  • 初回に出荷手数料2,200円がかかる
  • 契約期間が3年とsmartプラスより1年長い
  • 期間内の解約は引取手数料33,000円がかかる

コスモウォーター smartプラスNextは、smartプラスの上位機種です。サーバーレンタル料は無料のまま、温水・冷水をそれぞれ3段階で切り替えられる機能や、スマホを充電できるUSBポート2口、停電時に使える非常用電源ユニットへの対応が加わっています。電気代も月約384円(エコモード使用時)と、smartプラスの約709円より抑えられます。

その代わり、初回に出荷手数料2,200円(税込)がかかり、契約期間は3年と長くなります。3年以上使う予定があり、電気代や機能性を重視したい人なら、smartプラスより満足度の高い選択になるでしょう。

水代のノルマが気になるなら浄水型ウォーターサーバーおすすめ6選

宅配型の「注文ノルマ」や「水代の上振れ」が気になる人には、水道水を注いで使う浄水型ウォーターサーバーがおすすめです。月額定額で水は使い放題なので、家族が多いほどお得になります。ここでは2026年最新の料金で6機種を比較しました。

機種 月額(税込) 初期費用(税込) タイプ 契約期間・解約金
エブリィフレシャス lite
エブリィフレシャス lite
2,750円 0円 床置き・給水タンク式 3年未満の解約で解約金あり
ウォータースタンド ピュアライフ L
ウォータースタンド ピュアライフ L
2,860〜3,300円 公式で要確認 床置き・給水タンク式 縛りなしプランは解約金0円
feel free putio
feel free putio
3,140円(お得プラン) 0円 卓上・給水タンク式 お得プラン5年(1年・2年・3年のプランもあり)
ハミングウォーター flows
ハミングウォーター flows
3,410円(本州) 2,200円 床置き・給水タンク式 2年・引取手数料33,000円
Locca Smart
Locca Smart
3,300円 3,300円 床置き・給水タンク式 60か月・期間内は契約解除料あり
ウォータースタンド ガーディアン
ウォータースタンド ガーディアン
4,400円 公式で要確認 卓上・水道直結 公式で要確認

1位 エブリィフレシャス lite|水道水を注ぐだけで月額定額の使い放題

エブリィフレシャス lite

運営会社 株式会社FRECIOUS
月額料金(税込) 2,750円(定額・使い放題)
初期費用 0円(配送料・出荷手数料・設置工事なし)
フィルター交換 年1回、専用カートリッジを無料で定期配送
契約期間・解約金 レンタルプランは3年未満の解約で解約金が発生(公式料金ページでは40,000円・不課税と案内)
サイズ・重さ 幅260×奥行335×高さ1,240mm(ホルダー設置時)・18.9kg
温度 冷水5〜10℃/ECO冷水約10〜15℃・温水80〜85℃/ECO温水約70〜75℃
主な機能 チャイルドロック・SLEEP機能・タンク合計9.5L
支払い方法 クレジットカードのみ
メリット
  • 月額2,750円で水が使い放題になり、注文ノルマや休止手数料の心配がない
  • 初期費用・配送料・出荷手数料がかからない
  • フィルターは年1回無料で届き、回して取り付けるだけで交換できる
  • タンク合計9.5Lと容量が大きく、給水の回数が少なくて済む
デメリット
  • 3年未満で解約すると高額な解約金がかかる
  • 常温水の機能がない
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

エブリィフレシャス lite は、月額2,750円(税込)で水道水をおいしい水に変えて使い放題にできる浄水型ウォーターサーバーです。初期費用・配送料・出荷手数料がかからず、フィルターも年1回無料で届くため、月額以外の出費がほとんどありません。

宅配型のように水代が増えたり、注文しない月に手数料がかかったりする心配がないので、無料のからくりに振り回されたくない人にもっとも向いている機種といえます。ただし、レンタルプランは3年未満の解約で解約金がかかるため、3年以上使う前提で申し込みましょう。

2位 ウォータースタンド ピュアライフ L|月額定額で水の追加料金がかからない

ウォータースタンド ピュアライフ L

運営会社 ウォータースタンド株式会社
月額料金(税込) 縛りなしプラン3,300円/3年プラン3,080円/5年プラン2,860円
月額に含まれるもの 交換フィルター(9か月ごと無料配送)・故障修理対応・電話サポート・経年劣化時の本体交換
解約金 縛りなしプランは0円(3年・5年プランは期間内解約で解約金あり)
電気代の目安 約462円/月(節電モード使用時)
サイズ 幅260×奥行370×高さ1,204mm
温度 冷水4〜8℃・温水約92℃・常温水あり
主な機能 UV-LEDクリーン機能・コック除菌・チャイルドロック
メリット
  • 縛りなしプランを選べば解約金0円で始められる
  • 5年プランなら月額2,860円と浄水型の中でも安い
  • フィルター交換・故障修理・本体交換が月額に含まれている
  • 常温水も使えて、薬を飲むときなどに便利
デメリット
  • 縛りなしプランは月額3,300円と割高になる
  • 3年・5年プランは期間内解約に解約金がかかる
  • 給水タンク式のため、こまめな給水が必要

ウォータースタンド ピュアライフ L は、契約期間を選べる浄水型ウォーターサーバーです。縛りなしプランなら解約金0円、長く使うなら5年プランで月額2,860円(税込)と、ライフプランに合わせて選べるのが大きな魅力です。

フィルター交換や故障修理、経年劣化時の本体交換までが月額に含まれているので、月額以外の費用がほとんど発生しません。引っ越しの予定があってウォーターサーバーの契約期間が不安な人は、まず縛りなしプランから始めてみるとよいでしょう。

3位 feel free putio|コンパクトな卓上型で月額定額

feel free putio

運営会社 株式会社ナック(feel free)
月額料金(税込) お得プラン3,140円(サーバーレンタル料2,680円+あんしんサポートパック460円)
初期費用 0円(グレージュ・ペールブルーはカラーオプション料2,200円)
契約期間・月額(税込) お得プラン5年3,140円/スタンダードプラン2年3,440円/ライトプラン1年3,760円
キャンペーン お得プラン・スタンダードプランは3か月目まで月額半額
フィルター交換 半年に1度・0円
サーバー交換 1年に1度・0円(本体をまるごと交換)
サイズ 幅240×奥行362×高さ415mm(卓上)
温度 冷水約5〜10℃・温水約80〜85℃・再加熱約85〜87℃
主な機能 LED(UV)殺菌・チャイルドロック
メリット
  • キッチンカウンターに置けるコンパクトな卓上型
  • 1年に1度サーバーをまるごと交換してくれるので衛生的
  • 3か月目まで月額半額で始めやすい
デメリット
  • 月額3,140円と、浄水型の中ではやや高め
  • 卓上型のためタンク容量が小さく、給水回数が多くなる
  • もっとも安いお得プランは5年契約
  • カラーによっては初回2,200円がかかる

feel free putio(プティオ)は、キッチンカウンターに置けるコンパクトな卓上型の浄水型ウォーターサーバーです。床に置き場所がない一人暮らしや二人暮らしの部屋でも、無理なく設置できます。

フィルターは半年に1度、サーバー本体も1年に1度まるごと無料で交換してくれるので、お手入れの手間を最小限にしたい人に向いています。お得プラン(5年)とスタンダードプラン(2年)は3か月目まで月額が半額になりますが、4か月目以降の通常月額(お得プランなら3,140円・税込)を前提に総額を考えておきましょう。契約期間の縛りを短くしたい人は、月額3,760円(税込)の1年契約のライトプランも選べます。

4位 ハミングウォーター flows|おしゃれなデザインで月額定額

ハミングウォーター flows

運営会社 株式会社コスモライフ(ハミングウォーター)
月額料金(税込) 本州3,410円/北海道3,630円/沖縄3,740円
初回出荷手数料(税込) 2,200円(北海道・沖縄は3,300円)
月額に含まれるもの サーバーレンタル・フィルター交換・配送料
契約期間・解約時の費用(税込) 規定利用期間2年・期間内のサーバー引取手数料33,000円
フィルター交換 8か月ごと
温度 冷水6〜10℃・温水80〜90℃(再加熱機能あり)・常温水あり
主な機能 3モードのチャイルドロック・エコモード・PFAS除去に対応したフィルター
メリット
  • インテリアになじむおしゃれなデザインでカラーも選べる
  • 月額定額で水道水が使い放題
  • 冷水・常温水・温水の3温度に対応している
デメリット
  • 2年以内に解約すると引取手数料33,000円がかかる
  • 初回出荷手数料2,200円が必要
  • 北海道・沖縄は月額が高くなる

ハミングウォーター flows は、インテリアになじむデザイン性の高さが魅力の浄水型ウォーターサーバーです。月額は本州で3,410円(税込)、サーバーレンタル・フィルター交換・配送料がすべて含まれていて、水道水を注げば冷水・常温水・温水が使い放題になります。

一方で、初回出荷手数料2,200円(税込)がかかり、2年以内の解約にはサーバー引取手数料33,000円が必要です。月額は定額でも解約金は高めなので、2年以上じっくり使う予定の人に向いています。

5位 Locca Smart|定額制で水道水を注いで使える

Locca Smart

運営会社 プレミアムウォーター株式会社
月額料金(税込) 3,300円(サーバーレンタル代・配送料・カートリッジ代を含む)
初期費用(税込) 登録料3,300円
契約期間・解約金 最低利用期間60か月・期間内の解約は利用期間に応じた契約解除料あり
フィルター交換 年1回(月額に含む)
電気代の目安 約744円/月(エコモード時約609円)
サイズ 幅260×奥行382×高さ1,200mm
主な機能 5温度帯(冷水・常温・白湯・温水・再加熱)・UV殺菌・3種類の出水量
メリット
  • 冷水・常温・白湯・温水・再加熱の5温度帯が使える
  • 1L連続出水や定量出水など、出水量を選べて料理にも便利
  • サーバー代・配送料・カートリッジ代が月額に含まれている
デメリット
  • 最低利用期間が60か月(5年)と長い
  • 初回に登録料3,300円がかかる
  • 電気代は月約744円と浄水型の中では高め

Locca Smart は、5つの温度帯と出水量の切り替えが使える多機能な浄水型ウォーターサーバーです。白湯(約55℃)や再加熱(約90℃)まで選べるので、赤ちゃんのミルクづくりや料理にも使いやすいのが特長です。

月額は3,300円(税込)とわかりやすい一方、最低利用期間が60か月(5年)と長く、期間内の解約には契約解除料がかかります。初回の登録料3,300円も含めて、5年使い続けられるかを考えてから選びましょう。

6位 ウォータースタンド ガーディアン|水道直結で給水の手間がない

ウォータースタンド ガーディアン

運営会社 ウォータースタンド株式会社
月額料金(税込) 4,400円
タイプ 水道直結型(卓上)
電気代の目安 約150円/月(冷水18L・温水18L使用時)
サイズ 幅230×奥行230×高さ471mm
温度 温水3段階(高温93℃・中高温85℃・低温75℃)の瞬間温水・常温水あり
支払い方法 クレジットカード(デビットカード除く)
メリット
  • 水道に直結するので、給水やボトル交換の手間が一切ない
  • 瞬間冷温水システムで電気代が月約150円と非常に安い
  • 温水を3段階で使い分けられる
デメリット
  • 月額4,400円と浄水型の中では高め
  • 水道に接続する工事が必要で、設置場所が限られる
  • 賃貸物件では設置の可否を確認する必要がある

ウォータースタンド ガーディアンは、水道に直結して使うため給水の手間がまったくない浄水型ウォーターサーバーです。必要なときだけ冷水・温水をつくる瞬間冷温水システムを採用していて、電気代は月約150円と非常に省エネです。

月額は4,400円(税込)と浄水型の中では高めですが、水を大量に使う家庭や、給水タンクに水を注ぐ手間すら省きたい人には魅力的な選択肢です。水道との接続が必要なので、賃貸住宅の場合は設置条件を事前に確認しておきましょう。

ウォーターサーバーの無料のからくりに関するよくある質問

最後に、ウォーターサーバーの無料のからくりについてよくある質問にお答えします。

レンタル無料のウォーターサーバーは本当にお得ですか?

使い方次第です。サーバー代は無料でも水代がかかるため、水の使用量が多すぎても少なすぎても割高になりやすいのが実情です。月に12Lボトル2本前後を無理なく使い切れる家庭なら、冷水・温水がすぐ使える便利さも含めて満足しやすいでしょう。水をたくさん使う家庭は浄水型、ほとんど使わない人はペットボトルのほうが安く済むこともあります。

無料お試しのあとに勝手に本契約になりますか?

お試しキャンペーンの中には、期間終了後に自動で本契約へ移行するものがあります。お試しのつもりでも、申込時に本契約の条件(契約期間・解約金)が設定されていることがあるので、申込画面や書面で「お試し期間終了後はどうなるか」「お試し期間中に解約すれば費用はかからないか」を必ず確認しましょう。

ウォーターサーバーの契約期間内に解約するといくらかかりますか?

サービスによって大きく異なり、0円〜40,000円程度まで幅があります。たとえばワンウェイウォーターは9,900円、アクアクララの2年割プランは12,980円、コスモウォーターやハミングウォーターは33,000円(いずれも税込)です。クリクラのベーシックプランやウォータースタンド ピュアライフ L の縛りなしプランのように、解約金がかからないプランもあります。

水を注文しない月があっても料金はかかりますか?

宅配型の多くは、水を注文しない月は水代がかかりません。ただし、一定期間注文がないと休止手数料や事務手数料がかかるサービスがあります。たとえばフレシャスは2か月連続の中断で1,100円/月、信濃湧水は直近3か月で2箱未満なら880円/月(いずれも税込)です。浄水型は月額定額なので、水を使わなくても同じ料金がかかります。

宅配型と浄水型はどちらが安いですか?

月に12Lボトル2本(24L)以上を使うなら、浄水型のほうが安くなるケースが多いです。宅配型は12L 2本で4,000円前後かかるのに対し、浄水型は月額2,750〜3,410円程度で使い放題だからです。一方、天然水の味や品質にこだわりたい人、給水の手間をなくしたい人には宅配型が向いています。

イベントで契約したウォーターサーバーはクーリングオフできますか?

自宅への訪問や電話勧誘で契約した場合は、契約書面などを受け取った日から8日間はクーリング・オフができます。ショッピングモールなどのイベントブースでの契約は、販売方法によって扱いが異なるため、まずは契約先と最寄りの消費生活センターに相談しましょう。消費者ホットライン「188」に電話すれば、近くの相談窓口を案内してもらえます。なお、インターネットでの申込みなどの通信販売にはクーリング・オフ制度はありません。

ウォーターサーバーの無料のからくりを理解して自分に合う1台を選ぼう

ウォーターサーバーの「無料」は、多くの場合サーバー本体のレンタル代だけが無料という意味です。会社は水代や月額料金、契約期間の縛りで費用を回収しているため、レンタル料0円という表示だけで判断すると、総額や解約金で後悔することがあります。

契約前は、次のポイントを確認しておきましょう。

契約前に確認したいポイント
  • 月々の総額(水代+サーバー代+電気代+サポート料)
  • 注文ノルマと休止手数料の条件
  • 最低契約期間と解約金の金額
  • キャンペーン終了後の通常料金
  • 配送エリアと地域ごとの料金

条件付きではない完全なレンタル無料で選ぶならコスモウォーター smartプラス、縛りを避けたいならクリクラFit、水代のノルマから解放されたいならエブリィフレシャス lite やウォータースタンド ピュアライフ L がおすすめです。からくりを理解したうえで選べば、ウォーターサーバーは毎日の暮らしを快適にしてくれる心強い存在になります。

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